健康・スポーツ科学部 お知らせ
坂井教授が令和7年度 兵庫県高等学校体育研究会 神戸支部研修会で「みんながボールに触れるパスを使ったバスケットボールの攻撃づくり」を紹介しました
武庫川女子大学 健康・スポーツ科学科専門教育科目「バスケットボール」の授業で行っている実際の授業内容の一部を、現場の高校の先生にお伝えしました。
「ガイダンス, シュート*3, 審判法, 1stリーグ戦, パスを使った攻撃*5, 2ndリーグ戦, スキルテスト 」という授業の流れの中の「パスを使った攻撃*5回」の部分を取り出し、授業で実際に配布しているプリントを使いながら研修を行いました。
バスケットボールのゲームで「どう動いたらいいか・どこに動いたらいいか・いつ動いたらいいかわかならい」生徒達に、先生は「何を」「どんな順番で」「どうやって」教えていったら「自らバスケットボールらしく動けるようになるのか」について、プリントを使った知的な理解と、3on3や5on5を使った実践的な理解の両面から90分間研修しました。
「未来へパス」
「バスケットボールは恋愛力」
などのキャッチコピーも健在です^^;
パスの本質である「受け手が主役」を体得するためにオーディションと称したアピール合戦では、大の大人が思いっきり弾けて主役の座を争って大声を出しあう姿も見られ感動でした!
パス&ランを加える場面では、パッサーが「好きです!」と告白し、それを受けてリターンパスする側が「私も!」とパスを戻したり、「ごめんなさい!」ってパスフェイクから自分でシュートしたり…普段女子大で恋愛をメタファーにして遊んでる内容もそのまま実施しましたが、皆さん本気で大人の告白してました^^;
今日はバスケットボールが専門ではない先生方もたくさん参加されていましたが、最後の5対5ではしっかりと「バスケットボールらしく」動けており、普段授業で学生に伝えている内容が、実際の学校の授業の中でも十分に応用できることがわかりました!


