健康スポーツ学科 お知らせ
松本裕史教授と田中美吏教授の共著論文がスポーツ産業学研究に掲載されました!
結婚・妊娠・出産・育児といったライフイベントは、女性の生活パターンだけでなく身体活動にも大きな影響を与えます。世界規模の調査では、母親となった女性の約3分の2が定期的な運動から離れてしまうという報告があり、これは日本においても見過ごせない課題です。
本研究では、子育て世代の女性を対象に、定期的な運動の実施に影響を与える要因を明らかにすることを目的としました。特に、未就学児の養育状況と運動実施に関する心理社会的要因のどちらが、運動習慣により強く関連するのかを検証しています。
松本裕史・田中美吏(2025)女性における未就学児の養育が定期的運動実施に及ぼす影響-心理社会的要因に注目して-.スポーツ産業学研究.
https://www.jstage.jst.go.jp/article/sposun/35/3/35_3_255/_article/-char/ja

