健康・スポーツ科学部 お知らせ
第3回・第4回オープンキャンパスを開催しました
8月9日(土)・10日(日)、武庫川女子大学オープンキャンパスを開催しました。
8月9日(土)— 晴天の中、多くの来場者が参加
健康・スポーツ科学部では、両学科の説明に続き、健康・スポーツ科学科の坂井和明教授がスポーツコーチング分野におけるゼミ活動を紹介。学生による研究事例発表も交えながら、「心配だからこそ練習し、準備する」という現実を説明し、心配性と感じる人こそ優れた選手やコーチになれる可能性があると語りました。また、負けたくないから努力する「損失回避志向」に関する学生の研究も披露されました。
スポーツマネジメント学科からは穐原寿識准教授が「スポーツマーケティング」をテーマに講義。ファンをいかに増やすかがスポーツマーケティングの要であることを示し、その実践例としてゼミで行った商品開発プロジェクトを紹介しました。学生たちは企画から販売までを一貫して経験し、マーケティングの実務を学びました。
8月10日(日)— 荒天の中でも充実したプログラム
この日は朝から線状降水帯の影響で荒れた天候となりましたが、多くの参加者が訪れました。スポーツマネジメント学科の工藤康宏教授は、スマホによる意見入力や投票をリアルタイムで反映するアプリを活用し、サブスクコンテンツについて考えるワークを実施。マネジメント分野がツーリズムやレクリエーションなど幅広い領域を含むことを紹介しました。
健康・スポーツ科学科の田中美吏教授は「スポーツと心」をテーマに、本学のスポーツ心理学講義で扱う内容を紹介。色がモチベーションやパフォーマンスに及ぼす影響など、参加者の興味を引く事例を取り上げました。
参加者の声
参加者からは、
「大学でこういう学びができると思うとワクワクした」
「スポーツが好きという気持ちを多様な視点で活かせることがわかった」
といった感想が寄せられました。
次回オープンキャンパスのご案内
年内のオープンキャンパスは、9月21日(日)開催の第5回が最後となります。学生・教職員一同、皆さまのお越しを心よりお待ちしています。


