健康・スポーツ科学部

健康・スポーツ科学部 お知らせ

今年度最後の健康スポーツ科学部オープンキャンパスを開催しました

9月21日(日)、今年度最後となる健康スポーツ科学部オープンキャンパスを実施しました。

健康・スポーツ科学科からは鳥塚之嘉教授が登壇し、「スポーツ現場における救命活動」をテーマに講義を行いました。競技中に突発的に発生する心停止や重大外傷への対応は、アスリートの生命を守るうえで欠かせない知識と技術です。鳥塚教授は、実際の授業で学生たちがAEDを用いた心肺蘇生法や外傷時の応急処置をどのように学んでいるかを紹介し、現場で迅速かつ的確に行動できる人材育成の重要性を強調しました。

 

スポーツマネジメント学科からは久富健治教授が、「ハイブランドとスポーツの融合」をテーマに講義をしました。一見するとスポーツと関わりが薄いと思われるファッションのハイブランドが、なぜスポーツの世界に参入するのか。そこには、新しい市場や若年層ファンの獲得、ブランド価値の拡張といった明確な戦略が存在します。例えば、世界的高級ブランドがスポーツイベントやアスリートとコラボレーションする事例を紹介し、ファッションとスポーツが交わることで新しい文化的価値が生まれることを解説しました。

 

当日は、直前に迫った「MUKOJO未来教育総合型選抜入試」に関する相談や、高校1・2年生による進路・学びに関する相談ブースも活気にあふれました。

今年度のオープンキャンパスは今回で終了となりますが、次回は2026年3月から新たにスタートします。
健康スポーツ科学部では、学科の特色や学問領域の魅力をみなさまに体感いただけるよう、来年にむけて企画を練ってお待ちしております。ぜひご参加ください。

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