スポーツマネジメント学科

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健康・スポーツ科学部工藤ゼミ3年生チームが「 スポーツ政策学生会議2025」で特別賞を受賞しま した。

健康・スポーツ科学部スポーツマネジメント学科工藤ゼミ(指導教員:工藤康宏)3年生チームが「スポーツ政策学生会議2025(https://sites.google.com/view/spj2021/)で特別賞を受賞しました。
 
スポーツ政策学生会議( Sport Policy for Japan ; SPJ)は、日本のスポーツ政策やスポーツ産業振興策について全国の大学生が研究成果を発表し議論する場として2011年に始まりました。学生同士でスポーツ政策やスポーツビジネスについて議論し、スポーツマネジメントやスポーツ政策などの研究者とスポーツに関連する実務家による評価・表彰を行っています。
14回目の今大会は10月25、26の2日間、立教大学池袋キャンパスで開催され、全国の30を超える大学から計66チーム、約360名の学生が参加しました。
 
特別賞を受賞した研究テーマ、参加学生のコメントは以下の通りです。(敬称略)

◆武庫川女子大学 工藤ゼミ むこガール「―ええやん!スポーツできりひらく子ども未来―」
 大木咲季・奥野夏碧・河本茉奈・髙野美佐子・小林未咲希・柴田桃佳

この度のSPJに参加させていただき、全国の同世代の方々と意見交換をする貴重な機会を得ることができました。さまざまな考えに触れる中で多くの刺激を受け、学びの多い時間となりました。グループでは何度も話し合いを重ね、時間をかけて一つの作品を作り上げてきました。その成果が「特別賞」という形で評価され、とても嬉しく思います。2025年内には企画・提案したイベントをしっかり実施します。今回の経験を糧に、社会に貢献できる社会人を目指して努力していきたいです。

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