健康・スポーツ科学部 お知らせ
【第39回日本体操競技・器械運動学会の口頭発表にて、五藤准教授が奨励賞を受賞!】
発表演題は「何歳まで倒立できる? 生涯現役を貫くマスターズの世界」とし、ドイツ体操祭および世界マスターズ大会の大会報告、さらに世界マスターズ大会出場者を対象に実施したアンケート調査の結果について報告いたしました。
マスターズ体操は、年齢や生活環境の変化を受け入れながら、自らの可能性を追求し続ける“生涯スポーツ”の実践形態です。単なる競技にとどまらず、生涯にわたる自己実現の場として、心理的ウェルビーイングの向上にも寄与していることが明らかになりました。
体操競技は若年で引退するイメージが強いものの、多くの参加者がマスターズ体操に高い関心を示しており、発表後には非常に有意義なディスカッションが行われました。
また、表彰の場では会長より「今後もマスターズの世界を広めていってください」と励ましのお言葉を頂戴いたしました。

