健康・スポーツ科学部 お知らせ
国立科学センター西海氏×本学佐藤ゆとり助手による「現場におけるデータ活用性の重要性」実践ワークショップを5/24に開催しました!
2026年5月24日、健康・スポーツ科学部にて、最先端の身体能力評価システムを提供するVALD社とのコラボレーションによるワークショップを開催しました。
本ワークショップでは、「現場におけるデータ活用の重要性 ― 客観的評価の価値と陥りやすい落とし穴 ―」をテーマに、ForcePlateを用いた測定・分析を交えながら、スポーツ現場におけるデータ活用について実践的に学びました。
当日は、西日本を中心に活動されているストレングス&コンディショニング(S&C)コーチ、アスレティックトレーナー(AT)、理学療法士(PT)、医師、学生など約20名が参加しました。講義だけでなく、Countermovement Jump(CMJ)をはじめとした実技測定、データ解釈、トレーニング介入に関するディスカッションも行われ、対面形式ならではの双方向的かつ実践的な学びの機会となりました。
健康・スポーツ科学部では、武庫川女子大学を拠点として、「スポーツ科学」を通じた地域連携および次世代コミュニティの形成を推進し、教育・研究・実践を横断した取り組みを今後も展開してまいります。 また、ご参加いただきました皆様、ご講演いただきました西海先生に、心より感謝申し上げます。







