健康・スポーツ科学部

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日本スポーツ心理学会優秀論文奨励賞の受賞!(田中美吏教授)

10月16日~18日に開催された日本スポーツ心理学会第53回大会にて、2024年度まで健康・スポーツ科学の嘱託助手として勤務していた三浦有花氏(現:日本学術振興会特別研究員(PD)、東京都立大学人間科学研究科内の知覚運動制御研究室)と、田中美吏教授(健康・スポーツ科学科)が2026年度日本スポーツ心理学会優秀論文奨励賞を受賞しました。日本スポーツ心理学会の学会誌『スポーツ心理学研究』の53巻1号(2026年)に原著論文として掲載された「障害物またぎ越し歩行課題を用いた靴着用に伴う歩行適応プロセスの解明」(https://www.jstage.jst.go.jp/article/jjspopsy/53/1/53_2025-2512/_article/-char/ja)が受賞論文になります。学会中に行われた受賞講演では、筆頭著者の三浦氏が現在、カナダのWilfrid Laurier Universityに在外研究中のため、オンラインでの講演となりました。

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