健康・スポーツ科学部

健康・スポーツ科学部 お知らせ

【LinkNWES】兵庫体育・スポーツ科学学会第29回学会大会で、大学健康・スポーツ科学科4年生が発表しました。

兵庫体育・スポーツ科学学会の第29回学会大会が6月3日、甲南大学の岡本キャンパスで開かれ、本学健康・スポーツ科学科4年生の納塚小輝さんがポスター発表を行いました。

 納塚さんの発表題目は「ハンドボールにおける卓越した指導者の考えるコーチャビリティに関する事例報告: 日本代表チームを指導したトップコーチの語りを手がかりに」。 「コーチャビリティ」とは、選手がコーチの指導をどれだけ吸収し成長できるかという能力のことで、これまで多く研究されている「コーチングスキル(Coaching skil)」に比べると、先行研究が少ない分野です。

 ポスターに注目し、立ち止まった研究者と活発な議論を重ねた納塚さんは「学部生のうちから大勢の前で研究発表する経験を積めて、貴重な時間を過ごすことができました。 今回いただいたご意見を参考にして今後も卒業研究に向けて頑張りたいです」と話しました。

 詳しくは、大学ホームページをご覧ください。

 https://www.edusys.jp/mukogawa-u/publicity/newsdetail?id=2902

 なお、写真は、大学ホームページからです。

※健康・スポーツ科学科では、一部のゼミにおいて、このような「兵庫体育・スポーツ科学学会」で卒業研究内容を発表しています。専門家の先生方による評価を受けることができるため、より質の高い卒業研究作成を行っています。

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