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バイオサイエンス研究所が平成29年度の公開セミナー「タンパク質GPIアンカーの生物学的・医学的意義」を開催

2018/01/18バイオサイエンス研究所

開催日:2018/01/18

対象者:在学生卒業生一般

内容

 バイオサイエンス研究所が平成29年度の公開セミナーを開催します。今年度は、大阪大学微生物病研究所の木下タロウ教授をお迎えし、「タンパク質GPIアンカーの生物学的・医学的意義」と題してお話しいただきます。 

<主 催> 武庫川女子大学 バイオサイエンス研究所
<日 時> 2018年(平成30年)1月18日(木)15:00~16:30 
<場 所> 武庫川女子大学 中央図書館 2階 グローバル・スタジオ
<イベント名> 平成29年度 バイオサイエンス研究所 公開セミナー
       「タンパク質GPIアンカーの生物学的・医学的意義」
<講 師> 大阪大学微生物病研究所教授 木下タロウ氏
<申し込み> 不要
<参加費>  無料
<問い合わせ> 武庫川女子大学 薬学部事務室
        TEL: 0798-45-9931

<要 旨>
 ヒトの様々な細胞の表面には数千種類のタンパク質があり、細胞間あるいは細胞と周囲の環境との相互作用に働いている。そのうちの150種類以上のタンパク質は、GPIアンカー型タンパク質である。これらはグリコシルホスファチジルイノシトール(GPI)と呼ばれる糖脂質によって細胞膜に結合している。GPIアンカー型タンパク質の中には、病原微生物を破壊する補体の作用から自身の細胞を保護する補体制御因子などが含まれている。
 本講演ではタンパク質GPIアンカーの生物学的・医学的意義について議論したい。

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