大学院臨床教育学研究科では、2019年から毎年、4月2日の「世界自閉症啓発デー」および4月2日〜8日の「発達障害啓発週間」にあわせて、世界各地のランドマークを青くライトアップする取り組み「Light It Up Blue(LIUB)」に参加しています。
また、ライトアップ開催前の3月28日(土)に、神経発達症(発達障害)について皆さまと一緒に考える機会として市民公開シンポジウムを開催いたします。
今年のテーマは「DCD(発達性協調運動症)をはじめとする神経発達症に対する学校作業療法士/理学療法士(School OT/PT)の活用」です。
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
< Light It Up Blue MUKOJO! 2026 市民公開シンポジウム >
テーマ:そうだ、学校に呼ぼう!学校に行こう!
~神経発達症支援のための教育と医療・療育のリエゾン~
◆基調講演:
テーマ:DCD(発達性協調運動症)に学校で専門家が関わる意義
講師:中井 昭夫 (武庫川女子大学教育総合研究所/大学院臨床教育学研究科・教授)
◆シンポジウム:
①届けたい教育をみんなに~多職種で“できる”をデザインする実践~
講師:仲間 知穂 (YUIMAWARU株式会社こどもセンターゆいまわる代表)
②学校現場で働く理学療法士
講師:春田 大志 (京都府立舞鶴支援学校 自立活動担当・理学療法士)
③学校で理学療法士が神経発達症に関わる際の課題とニーズ
講師:松永 甫 (大阪リハビリテーション専門学校/武庫川女子大学大学院臨床教育学研究科)
参加無料ですが、会場・オンラインとも事前申し込みが必要です。
こちらのフォームまたは、添付のチラシのQRコードからお申込みください。
また、4月2日(木)から4月8日(水)まで、中央キャンパス研究所棟がブルーにライトアップされます。#LIUBJAPAN #LIUB2026 #LIUB #世界自閉症啓発デー #自閉症啓発デー #mwu #武庫川女子大学などのハッシュタグをつけてSNSで発信し、世界と繋がりましょう! |