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Q1.現在は5歳児クラスの担任をしています。元気いっぱいの子どもたちと全力で遊ぶ毎日。子どもたちのキラキラした笑顔が日々の原動力です。友達との関わりの中で挑戦する気持ちが育ち、苦手なことを乗り越えていく姿を間近で見られることに大きなやりがいを感じています。Q2.山本 真菜さん2019年度卒業学生時代に製作した手袋シアターなどのお話教材が非常に役立っています。手作りならではの温かみがあり、子どもたちにも大人気。また、大学時代にイベントなどを通じて目標に向かって努力した経験は、現在も子どもたちと粘り強く向き合う上で活かされていると感じます。Q1.行事や授業に全力で取り組み、どんどん成長していく子どもたちの姿を近くで感じられることが、大きなやりがいです。そして1年間の学級生活を終えたとき、これまで共に過ごしてきた時間が確かに実を結んだこの瞬間に、教師という仕事の価値を実感します。Q2.野田 寿々音さん2023年度卒業在学中に身につけた実践力により、初任から自信をもって授業に臨めました。また、ゼミ活動での野菜の栽培経験を活かし、ミニトマト栽培では子どもたちが主体的に取り組めるよう授業を工夫。学生時代に力を入れて取り組んだ経験が、教員としての自信につながっています。Q1.中学3年生の英語を担当するほか、陸上部の顧問や教務など幅広い業務を行っています。熱心に向き合うほど、その成果が子どもたちの成長や信頼として自身に返ってくることにやりがいを感じます。少しずつ大人になっていく子どもたちの姿をそばで見守り、共に笑い、時には涙する存在でありたいです。Q2.木村 陽里さん2022年度卒業大学では、英語で書かれた絵本や児童書を使った授業があり、そこで学んだ知識を現在の授業でも活用。また、多くの模擬授業を通して授業づくりのポイントや準備の大切さを学び、今に活かされています。教員に必要な幅広い知識を身につけられる、貴重な環境でした。2025年大学通信調べ※2025年度卒業生卒業生の活躍と進路について、教育学部公式HPで詳しくご紹介しています。※ 各分類の合計から小幼共通、小中共通の重複を除外した数です。10