景観建築学科パンフレット2025|武庫川女子大学

これからの社会で求められるのは、環境共生型の持続可能な都市づくり。水辺や集落などの文化的景観と街路樹や公園緑地を含む都市景観、屋上や壁面の緑化技術など、人と自然の共生がさらに重視されます。その中で本学科は、建築学とランドスケープ学が融合した、日本初のカリキュラムを展開。学部と大学院を合わせた6年一貫教育により、自然と共生する社会に貢献できる建築・景観設計者を育てます。


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学習環境景観建築スタジオ甲子園会館建築学部卒業生の声進路学習環境在学生の声学科概要カリキュラム学部1年学部2年学部3年学部4年海外研修植物実習大学院概要修士1年インターンシップ修士2年フィールドワークQ&A教員紹介6建築学部のある上甲子園キャンパスは、生きた教科書に満ちあふれています。1930年に甲子園ホテルとして建てられた名建築「甲子園会館」は、フランク・ロイド・ライトの愛弟子、遠藤新による芸術作品。その甲子園会館と調和する、景観建築学科のための2つの新校舎も建設されました。さらに、キャンパス内には、池を巡る回遊式庭園、茶室や露地に加え、桜、クスノキ、松などの樹林や竹林が広がります。人と建築と自然の共生を日常的に体感しながら学べる、それが景観建築学科です。■景観建築スタジオ西館「展示ホール」■景観建築スタジオ西館「ラウンジ」■景観建築スタジオ東館1年生の「スタジオ」■景観建築スタジオ西館「講評室」一人1台専用の製図机とパソコンを備えたスタジオ。学年ごとに分かれたスタジオには、入学から卒業まで専用で使える畳1帖サイズの製図机とパソコンを完備。心おきなく建築・景観設計に取り組めます。この充実したスタジオこそ建築学部の特長であり、学生と教員が一対一で進める対話型演習には不可欠な環境なのです。各自の製図机と作品展示スペースは、日々の成果を発表するショールームにもなります。■景観建築スタジオ西館2年生〜4年生の「スタジオ」


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