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健康・スポーツ科学科の宮川秀美さんが、ICU世界チアリーディング選手権大会「HIPHOP部門」で2位を獲得しました!

ICU 世界チアリーディング選手権大会(WCC)(主催:International Cheer Union)が、10月9日、10日ライブ・オンラインで開催され、宮川秀美さん(健康・スポーツ科学科4年)が出場、HIPHOP部門(チーム: WORLD WINGS 2WDC)で2位を獲得しました。

宮川さんは2018年からダンスチーム「WORLD WINGS」に参加し、その年の第1回世界大学チアリーディング選手権大会(主催:国際大学スポーツ連盟)で1位を獲得。毎年、国際大会や世界大会に出場し、好成績を収めています。

 

今回の作品は、2020年4月に行われる予定だった世界大会に向けての作品でしたが、新型コロナウイルの影響で大会も無くなり披露する機会を失いました。しかし今回、オンラインで大会が行われることになり、7月から練習を再開。チームのメンバー20人が東京と大阪に分かれており、月1回の合同練習以外は大阪市や茨木市の体育館を取り、練習を積み重ねました。今回のライブ配信は、茨木市の体育館で撮影したものです。

宮川さんは「コロナ禍で東京大阪間の移動も難しく、オンラインを活用しながらの練習に苦戦しましたが、物理的距離に負けず、みんなで気持ちを一つに作品を作り上げることができました」と話します。

また「今回のオンラインの大会は、私にとってとても大きな経験の一つとなりました。世界大会に毎年出場させていただき、今回4連覇がかかった大会となっており、全員で1位を目指して練習に励んできました。結果は2位となり、自分たちに足りないものや、動画で心が伝わるダンスをする難しさを感じました。この結果を通して、一人ひとりが決意を新たに次の大会に向けて、また練習に励んでいます。次は、来年4月にアメリカで行われる世界大会を目指します。世界一位をとるだけでなく、私たちのダンスの良さや、たくさんの人に希望や勇気を与えられるダンスを踊っていきたいと思います」と、さらに大きな目標を掲げました。

 

  今大会の 当日の演技はコチラ(59分ごろ~)

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