看護学部にて学生・教職員合同の避難訓練を実施しました。
2026/09/15
9月15日、看護科学館等において、地震および津波警報の発出を想定した避難訓練を実施し、看護学部の学生と教職員が参加しました。
看護学部では、令和7年4月に発足した「災害危機管理チーム」を中心に防災体制の整備を進めており、学生と教職員がともに参加する全体訓練は、昨年に続き今回で2回目となります。
訓練は13時00分、「地震発生」のアナウンスとともにスタートしました。教職員は直ちに災害対策本部を立ち上げ、各自の役割を示すゼッケンベストを着用。事前作成したアクションカード(災害時の行動手順を示したカード)に基づき、迅速に対応にあたりました。
学生たちはアナウンス直後に机の下に頭を隠し身の安全を確保した後、「津波警報」発令の連絡を受け、教員の指示に従って落ち着いて3階以上のフロアへ避難しました。放送開始から約15分で対象者全員の避難が完了し、安否確認フォームへ各自が回答を入力して、一連の訓練を無事終了しました。
万が一の災害発生を見据えた初動シミュレーションを通じて、一人ひとりが適切な避難行動と防災意識の重要性を再確認する機会となりました。看護学部では、今後も万全の防災体制づくりに向けた取り組みを進めます。







