生活環境学科パンフレット2025|武庫川女子大学

少子高齢化やSDGsの実現など、課題が山積する現代。暮らしの在り方も大きく変わりつつあります。その中で求められるのは、未来の社会を見通し、未来の暮らしを創造する力です。本学科では、衣服・雑貨・家具・インテリア・住居・建築・まち・都市を生活環境と捉え、これらを幅広く学ぶことで創造力を育成。文理の枠を超えた実践的な学びを通じて、豊かな人間性・専門性・想像力を養います。


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アパレルデザインテキスタイルサイエンスファッションビジネス衣環境アパレル領域衣から未来を考え、創造することを学びます。アパレルやファッションの素材の特性とともに、作る・着る・循環するプロセスを学ぶことで、衣服を通していろいろな人の生活をコーディネートする力を養います。住環境ちづくり領域ま暮らしを豊かにする空間デザインの技術を身につけます。入学後に選べる領域生活文化生活デザインインテリア・空間デザイン生活文化デザイン領域生活を調査し、文化を知り、デザインへとつなげます。暮らしに関わる多様な調査手法を学び、歴史・文化・地域について考える力と、パッケージ、雑貨、家具、インテリア、ショップなどのデザインを提案する力を培います。住む人らしさを表現し、環境に配慮した住空間の設計と、人とまちがつながるまちづくりのしくみや手法を実践的に学びます。住環境デザイン建築デザインまちづくり※領域配属は、できるだけ本人の希望に沿うように行われますが、各領域の事情により、収容人数に上限があります。希望者がその上限を超えた場合は、1年次前期の成績によって選抜します。02


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