キャプテン!走り続けてください!!

こんにちは!日本語日本文学科1年のぼーちゃんです(^^)

今回私たちは健康・スポーツ学部3年生の川上さんにお話を伺ってきました!

川上さんはタッチフットボール部に所属されているので、健康・スポーツ学部、運動部に興味のある方は必見!

一人暮らしをされているので、これから一人暮らしを始めようかな、地元から外へ出てみようかな、と考えている高校生大学生の方も必見!

さらにさらに!これからの学生生活をより有意義に過ごせるようにと、学生さんへのメッセージもいただきました(^o^)



岡山県出身の彼女が兵庫県にある武庫川女子大学を選んだ理由は、環境や施設が充実していることが大きかったそうです。

学生が自発的に取り組める環境、それを後押ししてくださる教員や施設。それこそ武庫女の最大の魅力!

特に川上さんのように運動部に所属していると、本格的なマシンやロッカー・シャワー完備のトレーニングルームを使うことができるので、そういったサポートの面も充実しています。

 

 

ではここで部活動について書いていきたいと思います(・*・)。

みなさん、タッチフットボールという競技をご存じですか?

恥ずかしながら、私はこの取材を行うまで「名前だけならかろうじて、、、」という状態でした(^^;)

簡単に説明すると、ラグビーやアメリカンフットボールのタックルをタッチに置き換えた競技です。その分、安全なので女の子でも入りやすい競技だと思います!

 

武庫女のタッチフットボール部は週に4日活動日が設けられています。

授業が終わるとそのまま部活に行き、家に帰るのは夜の9時を回ることもあるそうです。

そんなハードな部活で47人の部員をまとめるキャプテンをされていた川上さんに「大変だったことは?」とお聞きすると、「全体への指示は出せるが、意志の疎通や伝達がうまくできているかの確認が取りづらいこと」だと話してくださいました。

人数が多く、まとまりが大切な部活ならではの悩みですよね((>_<))。

しかし川上さんはそこで立ち止まることなく、個人個人に合わせたアプローチの仕方やアドバイスのかけ方、普段のコミュニケーションを大切にするなどしてその悩みを克服していったそうです。

悩みや戸惑いをそのままにせずに行動する姿勢が素晴らしいなと思いました(*^_^*)

 

数々の困難を乗り越えていく川上さんには、"社会に出るまでにしんどい環境に身を置き、自分のだめだと思うところをつぶしたい"という目標がありました。

またキャプテンという経験を通して、団体をまとめるということに対する考え方も対象によって違うことを学んだそうです。

川上さんは教師希望だそうで、部活でのチームづくりが教師になってからのクラスづくりや団体行動に生かせるとも言っておられました!

タッチフットボール部での経験は部活という枠にとどまらず、川上さんの将来にも大きく影響を与えているようですね!!

 

 

さてさて、次は大学生なら一度は憧れる『一人暮らし』!

「興味はあるけど勇気が出ない、、、。」

「周りに経験者がいないからどんな様子なのか分からない、、、」

そんな方のためにちょっとだけ、川上さんに生活をのぞかせていただいちゃいました!

川上さんは学校から約5分の距離に住んでいらっしゃいます。ぎりぎりに家を出て急いで登校したり、仮眠をとりたいときには家に帰ったりと、お話を伺ったとき電車通学の私はとてもうらやましかったです(笑)

しかし!そんな魅力的な一面の裏には、「掃除・洗濯・炊事」という三大家事が待ち受けています!

食事の用意をしたり、お風呂を沸かしたりといったことを毎日していると、実家に帰省したときに家族への感謝でいっぱいになるそうです。

家事スキルが上達したり家族のありがたみを感じたりできるところも一人暮らしの魅力なのかもしれませんね(^^)。

 

部活や学校がお休みの日はお買い物に行ったりテレビを観たり、趣味の読書をしたりして過ごされているそうです。

ちなみに好きなジャンルをお聞きしたところ、「完全ドキュメンタリー」だと教えていただきました! 理由は自分にはない、体験したことのない世界を知ることができるからだとか。

わたしは普段読まないジャンルなのですが、この取材を機に読んでみたくなりました(^o^)!

 

 

先ほど部活のお話の中でもちらっと出てきましたが、実は川上さんは教員志望で、現在はアルバイトを辞めて体育教師の教員採用試験に向けて猛勉強中とのことです!

武庫女は教員養成にも大きく力を入れている学校なので、教師を目指している学生さんがたくさん在籍しています。

教育学科以外の学科でも教員免許を取得するためのカリキュラムがあるので、興味のある方はぜひ調べてみてくださいね(^_-)!

お世話になった教師に影響を受けたそうで、科目に関係なく大切なことを教えることのできる教師になりたいと直感で感じたとおっしゃっていました。

まっすぐに教師を目指している姿勢に、同じく教員志望であると同時にほかの可能性も模索中の私はかっこいいと思うのと同時に、うらやましさも感じました。

 

 

それでは最後になりましたが、川上さんから高校生、大学生の皆さんへメッセージをいただきました!!

 

― どんな組織でもいいから、自分のがんばれることのできるところへ入ってみてください。

逃げ出すこと、わがままを言うこと、遊ぶことはいつだって誰だってできます。

学生時代は我慢する力と、自分はどこまでできるのか、自信をつける期間です―

 

自分の経験や取り組みを余すことなく自分のものにし、将来への力にしている川上さんならではのメッセージですね。

短い学生時代を無駄に過ごしたくないなと思っている私にとって、きらきら輝いている川上さんはまさに憧れの存在です!

 

 

 

以上で、健康・スポーツ学部 健康・スポーツ学科3年生川上真理子さんの取材ブログを終わらせていただきます。

高校生の皆さん、少しでも武庫女のこと、すてきな武庫女生のことを知っていただけましたか?

この記事が皆さんの大学選びの助けになればうれしいです(*^_^*)。

大学生の皆さん、くすぶるハートに火がつきましたか(笑)?

何かを始めることに早いも遅いもないと思います。

新しいことに挑戦するきっかけになればうれしいです。

 

取材に協力してくださった川上真理子さん。

本当にありがとうございました!!!

 

以上ぼーちゃんでした。

I'll see you when I see you!

カテゴリ:[取材][武庫女コレクション]

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