爽やかな歌声の持ち主 vivid colors


私たちは、情報メディア学科4年みーちゃん・2年おーまち・1年ホーリーは、関西学院大学のアカペラサークルCrescnetParty所属の「vivid colors」の取材を行いました。

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vivid colorsは、メドレーを含めた
①いきものがかりの「うるわしき人」
②Goose houseの「胸騒ぎナビゲーション」
③星野源の「夢の外へ」
④夏メドレー(遊助の「ひまわり」、KARAの「GO GO SUMMER!」など)
⑤Melodyの「Realize」
の5曲を披露しました。

1曲目から自然と手拍子があり、会場が一つになって盛り上がっていました。
通りすがりの人も足を止めて、きれいな歌声に魅了されていました。
vivid colorsの歌声だけでなく、手を振ったり、歌詞を体で表現したりするパフォーマンスは観客を巻き込んでいました。

そんなvivid colorsにライブ終了後お話を伺いました。

4年間同じメンバーでライブをしたいという思いから、全員同い年で結成となったそうです。

アカペラの魅力は、どこでもできることと、みんなが主役になれることだそうです。

本学の文化祭には初参加で、学生の前でライブする機会があまりなく貴重な体験ができたとおっしゃっていました。

想像以上に盛り上がったのでよかったと喜んでいました。

vivid colorsの歌声を聴きたいと思った方は、10月31日~11月3日の4日間行われる関西学院大学の文化祭でCrescnetPartyが「アカペラ喫茶」をするそうなので、ぜひ足を運んでください。

12月21日にアカペラサークルCrescnetPartyのウインターライブもあるそうなので、アカペラに興味がある人はぜひ行ってみてください。

明日、そのウインターライブのオーディションを控えていて、合格することが今の一番の目標だと話しておられました。

カラフルな衣装のように、多彩な歌声で大勢の観客を楽しませるすてきなライブでした。

最後になりますが、vivid colorsの皆さん丁寧に取材に答えていただきありがとうございました。

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カテゴリ:[取材][学生広報スタッフの活動][第59回文化祭(2014年)]

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