家族のようなあたたかい場所『にじいろのはな』

こんにちは。
日本語日本文学科3年生くるみんと、心理・社会福祉学科1年生ブルーです。
今回私たちは「にじいろのはな」の展示を見てきました。

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「にじいろのはな」はセクシュアルマイノリティーについての展示を行っています。

セクシュアルマイノリティーとは、性的少数者のことを指し、レズビアンやゲイ、性同一性障害などが含まれます。
「にじいろのはな」はそんな人たちのために活動しています。

展示物の中にはセクシュアルマイノリティーに関する本も置いてありました。

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他にはこんな展示物もありました。

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今回取材に応じてくださったのは、代表の生活環境学科4年生の登 万里子さんです。

Q1.「にじいろのはな」はどんな活動をしていますか?
A. 他大学のセクシュアルマイノリティーについて活動しているサークルと年2回交流しています。他に大学内では週1回ランチ会を行っています。

Q2.なぜこのサークルを立ち上げたのですか?
A. セクシュアルマイノリティーの人たちの居場所を作りたかったからです。アットホームで、家族のような存在が増えたらいいなと思っています。

Q3.皆さんに何か伝えたいことがあれば教えてください。
A.どうしてもセクシュアルマイノリティーに対して偏見がありがちですが、差別せず、いろんな人がいることを頭の片隅に置いてもらえればいいなと思います。

取材にもアットホームな雰囲気で出迎えてくださり、とてもリラックスして取材することができました。親身になってお答えいただきありがとうございました!

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カテゴリ:[取材][学生広報スタッフの活動][第61回文化祭(2016年)]

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