熊本へのエールよ届け!

こんにちは!
英語文化学科4年生のくらゆりと、日本語日本文学科3年生のぽんです。
チャリティバザーの取材に行ってきました。

文化祭実行委員である日本語日本文学科2年生の小辻有花さんにお話を伺いました。

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「チャリティバザーは毎年行っています。たくさんの方が出品物を自宅から持ってきてくださったこともあり、今年は特に盛り上がりました」

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人気の出品物は、アクセサリーや料理本、ぬいぐるみだそうです。他にも、服や靴、食器などが机の上に並んでいました。

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「今年は自分たちで作ったものを売ろうと思い、オリジナルゼリーキャンドルのワークショップを開くことにしました。一から企画することは大変だったけれど、仲間たちと協力して文化祭を迎えることができてよかったです。」

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制作しているところをのぞくと、子どもたちが楽しそうに作っていました。

ガラス細工のペンギンやクラゲ、ドライフラワーなどの材料が置かれていて、私たちも作りたくなりました。

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チャリティバザーとオリジナルゼリーキャンドルの収益金は、熊本地震の支援金として熊本県庁に全額寄付されます。

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「支援」と聞くと堅いイメージがあったけれど、私たちにもできる支援のやり方があるのだと気付きました。

1日でも早く、熊本が復興されることを祈っています。

カテゴリ:[取材][学生広報スタッフの活動][第61回文化祭(2016年)]

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