いまこそrestartを ~学生広報スタッフ パフォーマンス~

こんにちは!日本語日本文学科2年生のおがちゃんです(^^)/

10/19~21に、第63回武庫川女子大学文化祭が開催されました♪

私たち学生広報スタッフは、その様子をリアルタイムで発信すべく、総力取材を行いました!ぜひブログ記事をチェックしてください!

学生広報スタッフの日頃の活動の成果を発揮した、楽しい記事となっているのでぜひご覧ください(^_^)




そして、なんと言っても今年の目玉は・・・?

文化祭3日目に披露したダンスパフォーマンス!

出演者は・・・なんと私たち学生広報スタッフだったんです!驚きましたか?(>_<)




学生広報スタッフ×ダンス

そこに込められた私たちの想いと、舞台裏の様子をお届けします♪

文化祭3日目、公江記念講堂の舞台で私たちが披露したのは

―『Why?』/ 東方神起

―映画『The Greatest Showman』より『This is me』

見所は映像とダンスを融合させたパフォーマンスということです。



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今から3年前の2015年、先輩方が文化祭の開会式で披露した

―コップを使った演出と明るい歌声を響かせたCupsパフォーマンス 『When I'm Gone』/Anna Ken Kendrick

―ダンス『Why?』/ 東方神起

学生広報スタッフの「真面目」「文系」「おとなしい」といったイメージを払拭すべく、力強いパフォーマンスで会場を沸かせました。



この頃の学生広報スタッフは、総勢60人を超える大きな団体でした。




しかし、2018年現在の人数はわずか17人。少数精鋭で活動しています。

「あの先輩方のように輝きたい」

「学生広報スタッフをもっとPRしたい」

こうして"restart"の想いを胸に、再び文化祭のステージに立つことを決意しました。




私たちの挑戦が始まったのは、2018年3月。

文化祭の舞台でパフォーマンスをすると決めたものの、具体的にどんなダンスを披露するのか、ダンスは誰が考えるのかなど問題は山積みでした。

ダンス経験者が1人もいない私たちが、そもそもパフォーマンスできるのか。不安を抱えたまま、長期間にわたる挑戦が始まりました。




話し合いを進める中で、『2015年のパフォーマンスを背景に投影しながら、同じダンスを披露する』という案が浮かび上がりました。そうすることで、先輩方の想いを継承しつつ、現役スタッフがオリジナルの色を出すことができ、また観客と不思議な空間を共有できるのではないか。

これこそが、私たちの求めていた観客を巻き込んだパフォーマンスでした。




こうして、文化祭の舞台でパフォーマンスをするダンスメンバーと、背景に投影する映像を制作する映像メンバーに分かれて、活動が始まりました。

新学期を迎えた4月、本格的にダンス練習がスタート。ダンスメンバーが集まることができる時間は、たった1時間でも練習に費やしました。2015年のパフォーマンス映像を頼りに、見よう見まねで体を動かします。ダンスと呼ぶには程遠く、ゴールは見えません。



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写真中央のこの方は、私たち学生広報スタッフのOGの先輩、渡邉翠さんです。

2015年、そして今年のパフォーマンス『Why?』もセンターでかっこいいダンスを披露されました。現在はプロのダンサーとして、またダンスのインストラクターとして活躍されています。

ダンスの他にも、フォーメーションや衣装製作、舞台メイクまでを指導してくださいました。時には厳しく、愛を持って接してくださった私たちの恩人です。

指導のかいあって、私たちのダンスは少しずつ着実に上達しました。


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本番1か月前の9月、毎年恒例の学生広報スタッフの活動をよりよくするための講習会にダンス練習を兼ねた、2泊3日の夏合宿を行いました。全員がそろうこの期間を利用して、ダンスを体に叩き込みました。

もちろんBBQやレクリエーションなど、楽しいイベントも盛りだくさんです。仲間と支え合いながら充実した3日間を過ごしました(*´-`)




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夏合宿を通して学んだこと、それは団体として活動する上で個人が組織に与える影響力です。

学生広報スタッフという組織の中で、1人ひとりがどんな力を発揮できるか真剣に考えました。



私は学生広報スタッフのダンスリーダーとして、ダンス練習の日程を決めたり、練習の進捗状況を把握したりと任された役割を果たしていました。


しかし、任された役割しか果たしていなかったということに気が付いたのです。任されたのが運よく私だったというだけで、その役割は誰にでも務まります。



受け身から、責任感へ。



それから、日々の練習に対する意識が変わりました。『自分がいなければ、練習が成り立たない』。それくらいの強い責任感を持って、パフォーマンスに取り組もうと決めました。

まず、練習に自分の色を出すことから始めました。手の角度や体を回すタイミング、表情の作り方まで、数え切れないほどの改善点を一体感に変えようとしました。すると、自分のとるべき行動が自ずと見えてきました。

本番1か月から行った朝練は朝8時から始まりました。時には参加者が少なく、心の中で怒ったこともありました。

しかし、伝えたいことは必ず伝えました、「全員来てほしい」と。

すると、最後の朝練でダンスメンバー全員がそろったんです!しかも集合時間より前に!とにかくうれしくて心の中でガッツポーズしました☺

想いが通じた達成感、一体感を感じた瞬間、これまでの苦労が報わました。この気持ちは忘れません。


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ドキドキで迎えた本番。不安はありつつも、たくさんの壁を乗り越えてきた私たちには、成功で幕を閉じることしか見えていませんでした。


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「一瞬を、一生の思い出に」

全員で円陣を組んだときに言った言葉です。

これはその瞬間に舞い降りてきましたね・・・自分でも不思議です(^_^)




文化祭パフォーマンスを通して、たった1人の意識の変化だけで、組織全体がこんなにも変わることを学びました。1人ひとりの存在の大きさを肌で感じました。




新しいスタートを切ることは、勇気と度胸が必要です。しかし私は、やってみたいという好奇心を無駄にしないよう活動に取り組んでいます。たとえ失敗したとしても、その失敗には意味がありました。




パフォーマンスを終えた今、私たち学生広報スタッフもここからが"restart"です。
新たなプロジェクトや新期生の募集が始まります。文化祭を終えても勢いは止まりません!

最後に・・・

今回のパフォーマンスが学生広報スタッフのYouTubeチャンネルで近日公開します!

あの感動を何度でもご覧いただけます。本番を見逃したという方、この記事を読んで、パフォーマンスに興味を持ったという方は必見です♪

進化する学生広報スタッフをお見逃しなく☆★

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カテゴリ:[学生広報スタッフの活動][第63回文化祭(2018年)]

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