こんにちは!
日本語日本文学科3年生の まみと1年生の見本、情報メディア学科3年生の はこつき、日本語文化学科2年生の ことりです。
日本語日本文学科3年生の まみと1年生の見本、
第50回記念公演 武庫川女子大学ダンス部定期公演"MOVEMENT" 昼の部
を見に行きました( ´ ▽ ` )
今年の定期公演は、昼の部と夜の部に分けて公演を行う、豪華2本立て!
50年の集大成、どのようなダンスを披露するのでしょうか?!
を見に行きました( ´ ▽ ` )
今年の定期公演は、昼の部と夜の部に分けて公演を行う、
50年の集大成、どのようなダンスを披露するのでしょうか?!
まず、ダンス部部長である、健康・
「今年でダンス部の歴史も50年を迎えました。

学生だけでなく幅広い年代の方々が一つのステージをつくる。
ブザーが鳴り、いよいよ定期公演が始まります!
ここからはプログラムごとに、当日の様子を紹介していきます(*
1. 飾る女
髪の毛とワンピースを生かした振り付けが印象的でした。ピアノの音がベースになった静かな曲でしたが、途中で曲は激しくなり踊りもだんだんとダイナミックに!
軽快なメロディに髪をかきあげ、リップを塗って手で拭うしぐさなど、まさしく"飾る"女というイメージが伝わってきて、女を魅せる演技にぐっと心をつかまれます。
最後は大きく激しく踊り、まるで自分を解放しているようだと思いました。
2. すべてがつめたくなるまえに
ゆったり伸びやかなダンスと曲によってどこか悲しい印象を受けます。
ゆったり伸びやかなダンスと曲によってどこか悲しい印象を受け
青色の世界で海を連想させるような演出と温かいダンスがマッチしてすてきでした。
3. ウーマン・リブ
不規則な雰囲気に独特な音楽で後が読めない展開にわくわくしまし
後ろ姿まで格好良い!「背中で語る」とはまさにこのこと!
最後に無音の中で10秒間程踊っていたのが印象的で、息遣いや床の擦れる"音"のみの世界は思わず息をのんでしまいました。
4. ちとにく
タイトルの通り、
「欲しいんだ、生きる実感が」というテーマに込められた体のしなやかさ、一人一人の体の絡み方によって「生きる」ことを最大限に表現しているように見えたこのダンスは、まるで一つの生き物のよう。
激しい動きではなく、血が流れるかのような滑らかな動きで表されていたように感じて、生きていることの喜びがひしひしと伝わってきました。
6. つみかさなる個
無音の中、箱を積むところから始まります。
無音の中、箱を積むところから始まります。
箱を積んだり置いたり、箱の上に座ったりと箱を存分に生かしたダンスになっていて、箱の音が際立って会場に響きます。
まるで映画を見ているような演出に思わず見入ってしまいました...!!

7. GOTTA
パイプ椅子を使った演技が斬新でした。

8. Mutant Brain
バレエのように優雅でかわいらしいダンスかと思いきや、一変してパワフルで刺激的なダンスになり、格好良かったです。金髪ボブと赤いドレスで統一された衣装は刺激さを増し、一人一人の表情は個人の強さを表すかのようで、暴力的にも感じました。ほふく前進、腕を速く回す、衣装がめくれあがるくらい高くジャンプするなど、内に秘めたエネルギーを爆発させているようなダンスでした。
静かになったステージの上で、犬の笑い人形が笑い転げているという演出でダンスが終わったことが面白かったです。
バレエのように優雅でかわいらしいダンスかと思いきや、一変してパワフルで刺激的なダンスになり、格好良かったです。
静かになったステージの上で、犬の笑い人形が笑い転げている
9. at.
薄いカーテンで客席との間を区切っていたステージは、「
しっとりとした透明感のある美しいダンスと曲調で、
11. 約5秒の潜熱
静寂の中、人と人が折り重なったところからダンスが始まって、世界観にいきなり引き込まれました。

12. 晴れた日に、空を見上げて
亡くなられた恩師の方へ贈る思いが強く込められていて、

いかがでしたか?
それぞれの曲ごとに世界観が確立していて、
ダンス部の皆さん、お疲れさまでした!
これからも頑張ってください♬