季節なんて関係ない!!

皆さんこんちには。
食物栄養学科2年生あののです。

今回のブログテーマは『好きな食べ物について』です!
食物栄養学科に食べ物を語らせるとどうなるのか!?
授業で教わったことも入れていけたらいいなと思います。

私の好きな食べ物それは...

アイス🍨です!!



寒くなる季節に何を言っているんだと思う方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、冬こそアイスを食べるべきだと私は思っています!!
雪見だいふくのCMを見てください!こたつに入りながらアイスを食べていますよね?

ちなみにアイスが好きだと言っているのにも理由があります。
アイスには乳固形分が15.0%以上、乳脂肪分が8.0%以上のアイスクリーム
乳固形分が10.0%以上、乳脂肪分が3.0%以上のアイスミルク
乳固形分が3.0%以上のラクトアイス、乳固形分が3.0%未満の氷菓に分かれているからです。


乳脂肪分が多い方がクリーミーで濃厚な味になります。しかし、その分値段が上がってしまいます...。
アイスミルク、ラクトアイスになれば安価にはなりますが濃厚さが少しずつ落ちていってしまうということです。分かりやすく言うとハーゲンダッツはアイスクリームですが、
雪見だいふくや爽はアイスミルク、ラクトアイスです。

濃厚な分少しの量で満足できるアイスクリームか、アイスクリームより安価でたくさんの量を食べられるアイスミルクラクトアイスどれが好きなのかなんて決められません!
だから、私の好きな食べ物はまとめてアイス🍨と言うようにしています(*ˊᵕˋ*)




また、アイスで他に聞くのはジェラートではないでしょうか?
ジェラートはイタリア語で「凍った」という意味を持つ氷菓です。
つまりジェラートには、乳脂肪分で分けられるアイスクリーム・アイスミルク
・ラクトアイスのような区別はないのです。
アイスクリームなどは-8~-14℃が食べ頃なのに対し、ジェラートは-8~-10℃が食べ頃と温度が少し高くなっています。


さらに、アイスクリームなどの氷菓を作る際には攪拌しながら凍らせるため空気が中に入ります。そのおかげであのとろけるような食感になります。ちなみにこの含まれる空気のことをオーバーランと言います!!
ジェラートはオーバーランが一般的に20~40%と低く、市販されているアイスクリームなどは60%以上のものが多くなっています。オーバーランが大きいとふんわりとした口どけに軽くさっぱりな味わいになり、逆にオーバーランが小さいと風味が強く濃厚な味わいになります。


どうですか皆さん。今が冬なんてことも忘れてアイス🍨が食べたくなってきませんか?
冬には濃厚なチョコレート味やキャラメル味など期間限定の物もたくさん出てきます。
この季節にしか食べられないアイスを皆さんも暖かい所で食べてみてくださいね。



今回はここまで!
最後まで読んでくださりありがとうございました!✨

カテゴリ:[学び][食物栄養学科]

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