音楽学部のコンサート企画取材~音楽をとことん楽しむ!~

こんにちは!

大情2年のおはると、大応3年の町子です。



11月28日 やぶ市民交流広場オープンハウスで行われるオープン型コンサートイベント「MUKO MUSIKA(ムコ ムジカ)」の事前取材を行いました!

 

ここだけの情報をてんこ盛りでお届けします☆

 

企画を行った応用音楽学科4年生の大戸流花さん、乗松美唯さん、増田茜さんに取材させていただきました。
ご協力ありがとうございます。

 

 

ブログの最後に、チラシの詳細を載せています♪♪


MUKO MUJICA ~ムコ ムジカ~


開催日時:11月28日(日) 10:00~16:00

会  場:やぶ市民交流広場オープンハウス

主  催:養父市 

企画制作:横守稔久先生

     武庫川女子大学応用音楽学科4年生

      大戸流花さん・大西和さん・乗松美優さん・増田茜さん

 

今回取材したのは応用音楽学科4年生対象の授業「音楽活用実習」で行ったコンサート企画についてです。




"いろいろな音楽を知ってもらう"というコンセプトのもと、企画者のみなさんでやりたいことを話し合いながら、前期、夏休み、そして現在と長い長い期間をかけてこの企画は生まれたそうです。




会場となる「やぶ市民交流広場」は今年9月にオープンしたばかり!交流の場として作られた複合施設です。




そこでのオープン型コンサート。ホールだけでなくロビーやリハーサル室、大会議室や小路などを回って楽しめます。

きれい、、






では、気になるイベントの内容を少しお伝えします!




主に音楽を色々な角度から楽しめるような企画が用意されています。




例えば音楽療法を知ってもらうための脳トレを取り込んだ演奏体験楽器体験合唱など、子供から高齢者まで楽しめる内容がとても魅力的ですね!





みなさん音楽療法という言葉を聞いたことがありますか?

あまりなじみのない言葉ですよね、、、。




実際、高齢者施設などで用いられているとイメージをされる方が多いようで、いまひとつ認知度が低いそうです。

ですが、実は音楽療法にも種類があり、決して高齢者のためだけではありません




その実状を知ってほしいという思いから企画されました。

これは授業の様子!企画を考えているところですね。



もう「音楽療法って何?」と言わせない。

[ミュージック・イン・セラピー]では音楽療法専修生が一から熱く語ります。



 

歌ってストレスを発散させること、ありますよね。

ちなみに町子は気分がいいときに鼻歌を歌っています。

日常生活で無意識に音楽に触れていますよね。それを意識して活用するのが音楽療法です。




増田さんは小学生の頃から音楽療法士を目指されており「来場者はもちろん、医療関係者や福祉関係者の方にも『いいな』『取り入れてみようかな』と思ってもらえるように、たくさんの方が集まることができるホールで行います。」と人一倍、熱を持たれていました。




実は町子も音楽療法専修生なんです。。まだまだ未熟ですが。




取材からも伝わってきた先輩方の音楽療法への熱い思いが詰まっている企画!

聴きたい。。








見て聴いているだけではつまらない、、そんな方には!

体験コーナー[いろんな楽器に触ってみよう!]がおすすめ。



楽器体験や合唱は、音楽には聴く楽しさや合わせる楽しさなど色々な楽しみ方があるということを実感して欲しい!という思いから企画されました。




ピアノの"音"を愛する乗松さんが「ただの楽器紹介なら、自分はすぐ会場から出て行く」と思い、感染対策を考えつつ、試行錯誤されてできた形です。




普段は触ることのできない楽器を、音楽経験がなくても好きなように奏でられます。

その場にいる人たちで即興演奏をする時間もあるかもしれない、、!

言葉が通じなくても交流できる場って素敵。

正解のない音楽だからこそ自由に表現できる、その楽しさや自由さを体験してみませんか?




乗松さんの思い「退屈のない1日にしてもらいたい」






生演奏を聴きたいんだ!

もちろんです。音楽学部演奏学科の卒業生・学生による[ファビュラス・コンサート]では

人気曲を声楽とピアノ演奏でお届けします。




企画された方が胸を張って言えることは、「生演奏は音源と比べものにならない!」ということ。

指の動き、小鳥のさえずりのような繊細さ、心臓を破りそうな音、演者の表情、会場の雰囲気、、いろんな点から聴いて体感する楽しさがあります。




人気曲ばかりだから、つい寝ちゃった なんてことにはなりませんよ〜(笑)

増田さんの思い「学生らしく、みなさんにフレッシュな刺激、音楽の楽しさをお届けできればと思います」





ただのコンサートじゃない、オープン型コンサート。



紹介した他にも内容もりもりですが、実はコロナ禍の影響でホールの下見が延期したり、制限された中でどう形にするか頭を抱えられたそうです。

 

下見でやっと企画や演奏の仕方にイメージがつき、このご時世だからこそ体験型にこだわりたい気持ちが高まったという思いがありました。




取材を通して、学生が企画を提案すること、多くの人と関わることの責任感、社会と関わる難しさを感じました。




時間があればピアノを触りたくなる大戸さんは「下準備をしっかりして悔いなく本番を迎えたい。主役は来場者。お越しになった方に楽しんでもらいたいです!」と心待ちにされていました。




そんな音楽愛に溢れている大戸さんが取材当日の朝聴いた音楽は、米津玄師さんの「ピースサイン」だったそうです。

 






音楽に対する熱と、魅せ方に感動しました。町子もコンサートを企画してみたい!

そのときには音楽の広がりを知ってもらいたいです。





おはるは、実際にお話を聞いていると「音楽」は皆さんの体の一部のような「なくてはならないもの」という存在になっているんだなと感じました。




一つのことを夢中になって高めていくという姿勢は同じ大学生としてとてもまぶしく感じました。





是非イベントに足を運び、音楽の癒しの力、音楽の楽しさを体全体で感じてみてください!

それでは!



 

 

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