私立大学等改革総合支援事業で、特色ある高度な研究の展開を支援するタイプ2に初めて選定。タイプ3は6年連続選定されました。
2026/02/27
文部科学省と日本私立学校振興・共済事業団による令和7年度「私立大学等改革総合支援事業」で、武庫川女子大学は、タイプ2【特色ある高度な研究の展開】とタイプ3【地域社会の発展への貢献(地域連携型)】の両方に選定されました。
タイプ3【地域社会の発展への貢献(地域連携型)】は6年連続の選定。タイプ2【特色ある高度な研究の展開】は初選定となりました。
「私立大学等改革総合支援事業」は、文部科学省と日本私立学校振興・共済事業団が共同で実施する事業で、未来を支える人材を育む特色ある教育研究の推進や高度研究を実現する体制・環境の構築、地域社会への貢献、社会課題の解決する研究開発・社会実装の推進など、自らの特色・強みや役割の明確化・伸長に向けた改革に全学的・組織的に取り組む大学等を重点的に支援するものです。
本学は2027年4月に共学化するにあたり、「ダイバーシティと研究力で旋風を起こす大学」を掲げ、研究の高度化と研究体制の強化に力を入れています。

