附属幼稚園が2027年4月から認定こども園に移行。認定こども園 武庫川大学附属幼稚園へ。
2026/09/07
武庫川女子大学附属幼稚園は2027年4月より、教育と保育を一体的に行う認定こども園に移行します。
名称は、武庫川女子大学が共学化で武庫川大学となるため「認定こども園 武庫川大学附属幼稚園」となります。
少子化や、保育ニーズの高まりと多様化に対応するため、運営する武庫川学院が7月に西宮市に事前協議書を提出し、8月31日に市から認定の内示を受けました。
これまで附属幼稚園の定員は3~5歳の年代別に各35人、計105人でしたが、認定こども園移行後は1、2歳児を各6人受け入れるため、定員は計117人になります。
3~5歳の定員は保育内容に応じてそれぞれ1号認定29人、2号認定6人に区分されます。
附属幼稚園は1979年4月に開園。大学附属の園として、教育学科、英語グローバル学科、健康・スポーツ科学科、生活環境学科、食創造科学科などの知見を教育に生かすとともに、園児たちが学生や附属中高の生徒と活発に交流しています。
一方、2010年に開園した附属保育園は0歳児から5歳児まで入園定員90人。全国的にも待機児童が多い西宮市の子育て支援に寄与しています。

