台風30号の接近に伴う授業及び追・再試験の取扱いについて
2026/10/23
台風30号の接近に伴う授業及び追・再試験の取扱いについて(10月23日18時更新)
教務部
学生の皆さんへ
台風30号が日本列島に接近しており、10月26日(月)に近畿地方に最接近する見込みです。
本学では「気象警報の発令に対する授業及び試験の取扱いに関する規程」別表に定める地域・市町村に「暴風警報」、「暴風雪警報」、「特別警報」が発令された場合、教室・実験室等で実施される授業(以下、「対面授業」という。)は休講とし、原則として次のとおり取扱います。ただし、対面授業から遠隔授業に変更して授業を行う場合は、休講となりません。科目担当者からのメール、Classroom等による連絡を確認してください。
追・再試験中止に伴う日程の変更については、info@MUSESを通じて連絡がありますので、確認してください。
なお、授業の受講予定有無にかかわらず、最新の気象情報や居住地域や状況をよく確認し、各自、身の安全を第一として、無理のない行動をとってください。
居住地域に「警戒レベル4相当」(避難指示)以上が発令されている場合、自治体等の指示に従い速やかに危険な場所から避難し、後日(授業欠席した日の翌週の同曜日までに)に授業の代替対応申請を行ってください。
① 午前7時までに解除 ⇒ 第1時限以降の対面授業を実施
② 午前11時までに解除 ⇒ 第3時限以降の対面授業を実施
③ 午前11時を過ぎても解除されていない ⇒ 終日休講
④ 授業開始後に警報が発令 ⇒ 原則としてその時限の授業は平常通り実施し、次の時限以後を休講とする。ただし、状況により、警報発令と同時に対面授業を中断し、以後を休講とすることがある。
※2026年5月29日より気象庁が発表する「防災気象情報」の体系が刷新されたことに対応し、キャンパスの所在する西宮市に「警戒レベル4相当」(避難指示)、「警戒レベル5相当」(緊急安全確保)が発表された場合も上記と同様の基準で休講として取扱います。
<注意>
★本学の規程、警報発令の対象地域・市町村は、Student Guide 2026-For Academic Studies該当ページを参照してください。
★「警戒レベル3相当」の大雨警報、氾濫警報等が発令されていても、特別警報又は暴風警報が発令されていなければ、原則、休講にはなりません。
★休講は対面授業のみです。遠隔授業は休講になりません。

