図書館アワード2026「エッセイコンクール」の結果発表と表彰式が行われました
2026/10/09
附属図書館が、大学生に本を読んで感じたことや自分の思いを言葉にしてほしいと昨年度より創設した武庫女図書館アワード。2回目となる「エッセイコンクール」の結果発表と表彰式が、10月8日、附属図書館グローバル・スタジオで開催されました。最優秀賞(1点)、優秀賞(2点)、ユニーク賞(1点)、ある視点賞(1点)が選ばれ、賞状と副賞が贈られました。関係者からも、審査員特別賞(2点)、紀伊國屋賞(1点)が授与されました。
最優秀賞は、くれよんさん(英語グローバル学科4年)。優秀賞は、まゆさん(日本語日本文学科3年)、いちいよ こんさん(健康生命薬科学科1年)でした。
くれよんさんは「一番苦しい時のことを書きました。まさか自分がいただけるとは」と喜びを語りました。まゆさんは「選ばれると思っておらず驚きました」いちいよ こんさんは「うまく伝わるように書けているか、アドバイスがいただきたいです」と話しました。
審査員を務めた小説家の松宮宏さんは、「エッセイとして気持ちが動いている様子がみえてよかったです。最優秀賞・優秀賞をとった作品は、文章としても美しく書かれていて受賞されたと考えています。すべての作品が85点以上の仕上がりでした」と総評しました。
審査員特別賞を受賞した ハ・セジンさん(日本語日本文学科4年生)は「日本語で書くことは難しかったけれど、頑張りました。大学生活は楽しいです」と感想を述べました。
今後、附属図書館ホームページの「図書館アワード」サイトで入賞作品の公開を予定しています。
附属図書館では、図書館セミナーも企画・実施しています。
次回は10月28日(水)「目を引く見出し(タイトル)のつけ方」詳しくはコチラ






