敬老の日に心温まる映画を。

こんにちは!情報メディア学科2年生のさかなです。🐟



今月のブログテーマが「敬老の日」ということなので...


敬老の日に見てほしいオススメ映画を紹介しようと思います!

とあるおじいさんが主人公のお話です。



敬老の日に見てほしいオススメ映画は、


ヴィンセントが教えてくれたこと』です。


2014年公開、アメリカのコメディ映画です。



タイトルにあるヴィンセントが、主人公のおじいさんの名前です。彼は、お酒とギャンブルが好きで口が悪く、気難しい人です。家の前の木の枝が折られたことを、映画の最後まで引きずっているような人です。


そんなヴィンセントの隣に、シングルマザーのマギーと12歳の息子オリバーが引っ越してきます。


息子のオリバーは新しい学校になじめず、いじめっこに家の鍵や財布などを盗られてしまいます。母親は帰りが遅いので、オリバーは家に入れなくなりました。このことがきっかけで、お隣さんのヴィンセントはオリバーのベビーシッターを頼まれることになるのです。


お酒とギャンブルが好きなオヤジが12歳の子供の面倒を見る...、もちろんろくなことになりません。まずは、いじめっこに勝つために鼻のへし折り方を教え、次に競馬場でギャンブルのやり方、更には行きつけのバーに連れていき注文の仕方を教えました。


もちろん母親はいい思いをしません。オリバーはしばらくヴィンセントとは会わなくなります。


こんな問題だらけのヴィンセントですが、彼の影響でオリバーは少しづつ変わっていきます...。




ダラダラと書きましたが、一言でまとめると「ダメオヤジの人生の物語」ですかね...。人生でいろいろなことを経験してきたヴィンセントの本当の優しさが見えた時、心にじんわりとくる何かがあります。


私がこの映画で一番推したいところは、人物の映し方です。セリフが少ないということは決してないのですが、登場人物の表情でグッとくるところが多くありました。

映像の知識のない素人の意見なのですが、顔に視線を集中させるような工夫がされているのではないかと思いました。顔の正面が中心となるカメラワークだったり、背景に特徴が無く自然と顔しか見ないようになっていたり...。


深夜に観たせいか、泣けてしまいました。
コメディというだけあって、軽く観れるのもこの映画のいいところだと思います。




お年寄りが主人公のいい話ということで、この映画をオススメしました。

後期も家にいる時間が多いかと思うので、ぜひ見てみてください。




エンドロールもイケてます。

カテゴリ:[Blogress~Muko Log向上委員会~][いまどきの武庫川女子学生][学生広報スタッフの活動]

カテゴリ

2021年3月

M T W T F S S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

月別 アーカイブ

copyright(c)1998.4.1 Mukogawa Women's Univ. All rights reserved.