令和8年度秋の卒業式と大学院修了式が挙行されました。
2026/10/03
令和8年度9月30日付の大学院学位記授与式と、大学・短期大学部の卒業証書・学位記授与式が10月3日、中央キャンパスのメディアホールで行われ、今年度前期に卒業要件を満たした大学院、大学、短期大学部の計62人が母校から巣立ちました。
大学院では、看護学研究科看護学専攻の院生一人が博士の学位記を授与され、博士として新たな一歩を踏み出しました。大学からは7学部9学科の57人、短期大学部からは3学科4人が卒業。それぞれの代表者が髙橋享子学長から卒業証書を受け取りました。
髙橋学長は式辞で「これからの指針となる言葉」として、「誠実、謙虚、努力」、「自ら考え、動く」、「多様性を認め、共感する力」の3つを挙げ、「皆さんが本学で培った知識、本質を見極める力、倫理観、多様性への理解は、未来を切り開き、よりよい社会に導く力となるでしょう。本日でみなさんの学生生活は一つの区切りを迎えますが、学びは生涯続きます。皆さんが手を伸ばせば母校はいつでもサポートを惜しまず、伴走する用意があることを忘れないでください。そして本学で培った学識と強い意志をもって、自分の道を進んでください」と力強く語り掛けました。
卒業生たちは袴姿やスーツ姿で式に臨み、指導教員や家族が新たな門出を見守りました。式後は恩師と談笑したり、家族や友人と記念写真を撮ったりする姿が見られました。
文学部の卒業生は「大学時代を通して、受け身ではなく主体的に取り組む大切さを学びました」、短期大学部の卒業生は「学んだことを生かし、住宅の設計をするという夢に向かって頑張ります」と話していました。







