ダンス・レボリューション

こんにちは、8班のくららです!
今日は「メディア・テック論」という授業の中で見た映画について紹介します。

メディア・テック論という授業では、メディアおよびテクノロジーについて、PVやビデオクリップなどの映像を教科書代わりに学んでいます。
現代のビデオクリップの大きな要素であるヒップホップについての資料として見たのが、「Honey(邦題:ダンス・レボリューション)」です。


プロのダンサーになることを夢見て、昼も夜も働き、市民センターで子ども達にダンスを教えている女性が、運良く掴みかけた夢と現実に葛藤するというあらすじからも分かる通り、この映画はたくさんのダンスシーンを中心に構成されています。

ダンスが好きだという方に本当におすすめしたい映画ですが、これにはいくつかの逸話があります。

一つ目は物語の主人公には実際にモデルが存在すること。
フィクションだと思っていた話に少しでも「本当」のことが含まれていると知ると、より面白く映画を捉えることができますよね。

二つ目は、映画に登場する「アーティスト」役では、本人が出演しているということ。

三つ目は華やかな世界だけではなく、スラム街の様子も描かれていること。
自分の暮らしている環境との感覚の違いにはっとさせられます。

皆さんもぜひ観賞してみてください。

以上くららでした!
次は8班のナナさんです☆
カテゴリ:[学び][情報メディア学科][趣味]

カテゴリ

2021年12月

M T W T F S S
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

月別 アーカイブ

copyright(c)1998.4.1 Mukogawa Women's Univ. All rights reserved.