【ふるふぃる♪vol.3】 夏期留学番外編☆

《ふるふぃる♪vol.3 番外編》

こんにちは!

日本語日本文学科4年生のひろです\(^^)/

 私は『ふるふぃる♪vol.3』の、8ページのMFWI夏期留学の取材をしました! ※MFWI・・・Mukogawa Fort Wright Institute(武庫川女子大学のアメリカ分校です!)

取材に応じてくださった首藤さんは、明るくてとてもかわいらしい方でした(o^^o)♪

 今回は、「冊子には収まりきらなかった取材内容」をご紹介します☆

 

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●留学先・プログラムなど、海外での生活についてなるべく具体的に教えてください。

寮にグループに分かれて住みます。そこからご飯を食べに行ったり授業を受けに行ったりするのが基本の生活でした。1日に90分の授業が3コマくらいあり、授業のあとの自由時間で、勉強やお出かけなど、いろいろしていました。

夏期留学では、"文法などを学ぶ"というより、"アメリカの文化を知ろう"という感じの授業が多かったです。例えば、レストランで注文をしてお金を払って帰るまでの流れを学び、それを実際にレストランに行って実践してみるなどがありました。

たくさんある中でもおもしろかったのは、アメリカの州のパズルを、どのグループが一番早く終わらせるかを競うゲーム形式の授業です。

このように、英語が苦手な人でも楽しめるプログラムとなっています。

留学中は、現地の日本に興味のある同年代の女子大学生が各グループで一人、寮で一緒に住んでくれます。私たちのグループを担当してくれた人は、武庫女に半年くらい留学していたそうです。

 

●苦労したのはどのようなことですか?

 最初は現地の人が話す英語を理解できませんでした。しかし、それでも話しているうちに分かるようになっていきました。それは、相手が分かりやすく話してくれるからっていうのもあるのではないかと思います。私は、語彙力がなく語順とかにも自信がありませんでしたが、伝わるようになりました。MFWIの方や、地域の方は気さくな人が多く、積極的に話しかけてくれます。

授業の一環で小学校にも行きました。小学生は、私たちの語彙力などを考慮せず、ペラペラと英語で話してくるので、聞き取るのに苦労しました。

 

●留学に参加してみて良かったことを教えてください。

アメリカ人の友達ができたことです。一緒にいたグループの人とはたまに連絡もとっています。(もちろん英語で!)

 

●留学を考えている未来の武庫女生へ一言お願いします。

 英語が苦手な人でも絶対楽しめます。単位ももらえます(笑)。思い出を手に入れることができます。迷っているのなら絶対に行ってほしいです。

 英語に苦手意識のあった私の友達は、夏期留学に参加し、苦手意識がなくなったみたいです。

 

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以上、『ふるふぃる♪vol.3』には収まりきらなかった内容でした!

 

 

取材を通して感じたのは、

「私も夏期留学に参加すればよかった!」ということです。

 

私は英語がすごく苦手で、「留学」なんて自分には一切関係ないと決めつけていました。

しかし、首藤さんのお話を聞いていると、苦手な人でも楽しく英語を学ぶことが

できるんだなと感じ、とても興味が湧きました。

 

取材の合間に何度も「参加したかったな。このお話をもう少し前に聞いておけば...。」と

つい口に出してしまっていました(´-ω-`)笑

 

私は今4年生なので、もう夏期留学に参加するチャンスはないのです。

苦手意識のある英語を好きになれるチャンスを逃した気分です。残念です。

 

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今この記事を読んでくれている受験生・高校生の皆さん!

武庫女に入学したらどの学科でも留学に行けるチャンスがあります♪

参加してみてはいかがでしょうかヽ(・∀・)ノ☆

 

 

日本語日本文学科4年生 ひろちゃんでした\(^^)/

カテゴリ:[ふるふぃる♪][冊子制作][取材][受験生の皆さん、応援してます!]

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