【ふるふぃる♪vol.7】建築家を目指していざステップアップ!〜鴻田芙美さん〜

こんにちは! 文学部心理・社会福祉学科1年生のぼんちゃんです♪

今回は「ふるふぃるvol.7」で取材させていただいた短期大学部生活造形学科2年生の鴻田芙美さんの取材記事です! 掲載ページで載せられなかった裏話をご紹介したいと思います(﹡ˆ ˆ﹡)

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Q:武庫女入学前に何か不安はありましたか?

A:大人数の入学式と武庫女のクラス制がどういう雰囲気なのかな?という不安がありました。 でも、文化祭の時に行われたスタンプラリーをクラスのみんなで回ったのがとても楽しかったですクラスの仲がより一層深まり、入学前の不安はいつの間にか消えました。

 

 

Q:現在、学科の制作課題に熱心に取り組まれている鴻田さんですが、高校生の頃はいかがでしたか?コツコツ取り組むのは得意でしたか?

A:中学・高校では硬式テニス部に所属していました。学校生活は部活メインだったため、学業にあまり力を入れられていなかったんです。なので、大学に入るまでは時間や提出期限をあまり意識できていませんでした。現在は「建築家になりたい」という夢を実現するために、学業ひと筋です。しっかり考えて、責任を持って取り組めるようになりました!ただ、インテリアの模型や図面の課題は製作に時間がとてもかかるため、提出期限ギリギリになってしまうことがしばしばです...。ですが、限られた時間の中で良い作品を作ることができるよう心掛けています!

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Q:「建築家になって『公共施設』を設計したい!」と思われたきっかけを教えてください。

A:例えば、幼稚園やコンサートホール、公共施設など、それぞれの大きさや規模によってデザインが違ってきます、違ってくるんです。奥が深いなぁと感じました。また、「住宅」よりも「人が大勢集まる場所」に興味を持ったのもきっかけのひとつです。

 

Q:夢に向かって、製作課題などとは別にプラスで取り組まれていることがあれば教えてください。

A:担任の先生からのアドバイスで、建築関連の本を読んでいます。本を読むことで、新しい建築を知ることができるからです。 現在は授業や製作課題で手いっぱい気味ですが、これからもっとたくさん、本を読んでいきたいです!

 

 

 

取材を終えて

今回、私ともう1人の文学部心理・社会福祉学科の2人と文学部教育学科の1人の計3人が鴻田さんの取材を担当しました♪ 私たち文学部3人は、普段なかなか知ることのできない建築やインテリア、デザインなどのお話に興味津々で取材させていただきました!数え切れないほど驚いたり、さらに追加質問したりと、刺激をたくさんもらいました。 そんな私たち3人の質問攻めに一つ一つ丁寧に答えてくださった鴻田さん。

写真撮影の際も、「顔がひきつっちゃいます」とはにかみながらも、たくさんのポーズや表情をとってくださり撮影に協力してくださいました... その中のとびきりの11枚を冊子のほうに掲載させていただいています鴻田さん、取材させていただき本当にありがとうございました(ˆ ˆ)!!

 

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ふるふぃる♪vol.7

鴻田芙美さん紹介ページ

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「ふるふぃるvol.7」はPDFファイルでもご覧いただけます。

↓↓↓

http://www.mukogawa-u.ac.jp/magazine/fulfill/pdf/fulfill07.pdf

 

 

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