【ふるふぃる♪vol.7】みんなを助けられる団長に~髙田果穗さん~

こんにちは。生活環境学部情報メディア学科1年生の鯵です。
今回は、私が「ふるふぃる♪vol.7」で取材させていただいた、短期大学部健康・スポーツ学科1年生の髙田果穗さんをご紹介します♪

髙田さんは短期大学部健康・スポーツ学科の応援団に所属され、

来年からは団長として活躍される、笑顔のすてきな方です(*^_^*)

IMG_2663.JPGのサムネイル画像

そんな髙田さんの、紙面に載せきれなかったお話をご紹介します!



Q:入学前、不安だったことはありますか?

A:最初、同じ大学に入学する友達が誰もいなくて、入学式に一人で行くことがとても不安でした。私は人見知りで、友達ができるか心配だったからです。

でも周りを見ると、地方から一人で来た子や、わたしと似た境遇の子もいて、

自分だけが独りぼっちということは絶対になかったです。すぐに打ち解けることができました。


Q:応援団の先輩や同級生とのエピソードを教えてください。

A:応援団の合宿があるのですが、私はそれに参加することができず、先輩に練習の休憩時間やLINEなどで、合宿の時行った練習やコツなどを全部教えてもらいました。そのおかげで私は遅れを取り戻すことができました。お忙しい中、私を助けてくださった先輩には感謝の気持ちでいっぱいです。
 同級生のみんなとも、振付の確認をしたりたくさんのことを話したりして、すごく仲良くなれました。


Q:本番が終わった後、どんな気持ちでしたか?

A:やってよかった。頑張ってよかったと感動しました。
また、みんなに演技がうまくなってほしい。その想いで厳しい言葉もかけてくださった先輩方のありがたさを感じましたし、私もそんな先輩になりたいと思いました。

IMG_2745(髙田さんp04).JPG


Q:次期団長に選ばれた時、どんな気持ちでしたか?

A:びっくりしました。私は今までリーダーやキャプテンなどを任されたことがなくて、やっていけるのかと不安になりました。
でも、先輩方に背中を押していただいて、頑張ろう!と思いました。

 

Q:来年に向けての抱負をお願いします。

A:応援団の練習は厳しく、時にはやめたいと思うこともあると思います。でも、本番が終わったあと、きっとやってよかったと思えます。
厳しくするときは厳しく、その分楽しくするときは楽しく。メリハリをしっかりつけて、辞めたいという声がなくなる団にしたい、みんなが入ってよかったと思える団にしていきたいです。

取材を終えて

 初めての取材でとても緊張してしまい、たくさんご迷惑をおかけしてしまったと思うのですが、
最後まで丁寧に質問に答えてくださった、とても優しくすてきな方でした。

中でも、団長としての意気込みをお聞きした際、

「辞めたいという声をなくせるようにしたい。困っている子を助けられる団長になりたい」と答えてくださったのが印象に残っています。

結果も、もちろん大切だけれど、団員のみんなのことを真っ先に考える。その優しさと真摯な姿勢が髙田さんの魅力であり、団長に推薦された理由だと私は思いました。

取材のあと、感極まって思わず握手してくださいとお願いすると、笑顔で握手してくださいました。
お会いすることができて、本当によかったです。

髙田さん、たくさんのお話を聞かせてくださり、ありがとうございました!!


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ふるふぃる♪vol.7

髙田果穗さん紹介ページ

ふるふぃるvol7_ページ_03-04.jpg

ふるふぃる♪vol.7はPDFファイルでもご覧いただけます。
↓↓↓
http://www.mukogawa-u.ac.jp/magazine/fulfill/pdf/fulfill07.pdf

カテゴリ:[ふるふぃる♪][健康・スポーツ学科][冊子制作][受験生の皆さん、応援してます!][学生広報スタッフの活動]

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