『宝塚カレーグランプリ2021』に参加する学生さんのお話を聞いてきました!!

みなさんこんにちは!

今回は、食物栄養学科2年生の桃と経営学科2年生のみくで宝塚カレーグランプリに参加する学生さん3名に取材をしてきました〜!!

気になるお話がたくさん聞けたのでぜひ読んでいってください♪

ところでみなさん、宝塚カレーグランプリというものをご存知でしょうか??

8月26日〜31日に宝塚阪急で開催される、阪神地区6大学対抗のオリジナルカレーグランプリなんです!!👑


武庫川女子大学からも、食物栄養学科経営学科の学生がタッグを組み参加されるということで、

今回はそんな食物栄養学科の学生さん2人と経営学科の学生さん1人にお話を聞かせていただきました🍛


Q.カレーグランプリに参加することになったきっかけは何ですか?

食栄:最初は研究室で先生が話をもってきてくださったのですが、話を聞く中で、今までは給食や病院内での利用拡大を進めていた大豆ミートを、一般の方々にも広められると感じたことも理由の1つです。また、利益を医療従事者の方々に寄付できるという点にも魅力を感じ、さらに参加したいと強く思うようになりました。

経営:経営学部独自の実践学習プログラムでカレーグランプリのことを知りました。参加したいと思った理由としては、自分たちで販売促進方法を考えることが出来ることや、自分たちが企画したカレーがお客さんに届くところまで一貫して見られるというところに魅力を感じたからです。

 

Q.いつ頃から何人くらいで活動し始めましたか?

→今年の4月上旬にお話しを聞き、4月中旬に動き始めました。現在は食物栄養学科16人と経営学科9人の計25人で取り組んでいます。

 

Q.各学科どのようなことをされていますか?

食栄:私たちは主にレシピ作成と調理、経営学科の方と話し合って販売に向けての細かい調整をしています。
現在も経営学科の方々と話し合いながら、これからの役割を決めているところです。

経営:食物栄養学科の方々と話し合いながら、他大学のカレーとどのように差別化していくかや、価格設定などを主に考えました。


Q.他学部と活動する点で、難しかったことや反対に良かったことはありますか?

食栄:コロナ禍で直接お話しできないため、同時に進めていく中での話し合いが難しかったです。しかし、私たちは給食としての献立・調理を主としていて、一般向けに販売するために考えたことがなかったので、勉強になったと感じました。

食栄:今までに経験のなかった不特定多数に提供するということで、美味しさだけでなく値段などを含めた現実的な部分を考えるという部分で学ぶことが多かったです。

経営:学部間で、伝わっていると思っていたことが伝わっていなかったりして情報共有が上手く出来ていない部分があり難しかったです。その反面、食物栄養学科のみなさんと共に活動する中で、利益などの経営的な面からだけでなく、給食のことや栄養面のことなど知らなかったことを沢山知ることができたことはとても貴重な経験になったと思います。


Q.カレーのこだわりや特徴、またつくるときに苦労したことなどはありますか?

食栄:私たちのつくるカレーは"健康"を意識しています。病気で亡くなる方の原因に生活習慣病が関わっていることが多いのですが、大豆ミートを使用することにより生活習慣病の予防に繋げたいと思っています。大豆ミートを使用するときに一番課題だったことが、下処理の方法です。茹でて入れるだけだと大豆感が強くなりすぎたので、手間はかかってでも一度茹でて絞り、マーガリンやにんにくで下味をつけるなど、少しでも肉に近づけるように試行錯誤しました。

食栄:健康面を考えると、動物性のものを使用しないというのが目標の1つでもあったので、バターのかわりに植物性のマーガリンを使用したりと、極力動物性の食品を使わないように工夫しました。

経営:他大学のカレーが沢山並ぶ中で、あまり高いと売れないのではないかと思い、価格面での調整に苦労しました。


Q.通常のカレーと比べてカロリーや栄養素等はどのくらい違いますか?

→通常カレーに使用される牛肩ロースと大豆ミートでは以下のような違いがあります!エネルギーが66%減、脂質が96%減となります。一番大きな違いはたんぱく質で、牛肩ロースは動物性たんぱく質ですが、大豆ミートに置き換えると植物性たんぱく質となり、食物繊維を摂ることもできます。

スクリーンショット (192).png 

Q.試食会を行ったと伺いましたが、皆さんの反応はいかがでしたか?

食栄:先生方も皆さん美味しいと言ってくださり好評でした。

経営:私たちも食べさせていただきました。大豆ミートはおいしいのか少し疑問でしたが、食べてみると肉に近く、その中でも大豆ミートだからこその味わいがあり、とても美味しくいただきました。


Q.カレーを食べた
人達にどのようなことを感じてもらいたいかなど、何かイメージはありますか?

食栄:大豆ミートを使用したカレーでもこんなに美味しくなるんだということを感じてもらいたいし、生活習慣病予防につながるような健康的な食の選択を意識してほしいと思っています。

食栄:あと、大豆ミートは健康面だけでなく、環境的にも配慮されているので、SDGs的な面でも意識して選択してもらえるのかなと思います。



Q.最後に、本番に向けての意気込みをお願いします!

食栄:大豆ミートの美味しさに気づいてもらい、手に取ってくれた方々がもっと大豆ミートを使ってみよう!と意識してくれるように頑張りたいです!!目指せ完売!!💪

食栄:なるべく多くの方に生活習慣病や大豆ミートに対して意識を持ってもらいたいですし、やはり新型コロナウイルスが流行しているため、医療従事者の方々にも少しでも寄付をしたいので頑張りたいです!

経営:沢山のカレーが並ぶ本番では、1人でも多くの人達に私たちの商品を手に取ってもらえるように、そして大豆ミートの良さを伝えられるように、集客面などを主に頑張っていきたいです!

 

〜 取材の感想 〜

大豆ミートの魅力やカレーコンテストに向けた努力など様々なことを知ることができて、とても貴重な時間でした!(みく)

大豆ミートを使用していると聞いた時、最初はどうなのかな??と思いましたが、お話をきいてみるとすごくおいしそうでイメージが変わりました!ぜひ食べてみたいなと思いました🎵(桃)

お話を聞かせてくださった学生の皆さん、ありがとうございました(^○^)

※武庫川女子大学の出店期間は26日27日28日です。

ポスターも貼っておきます☺️↓

カレーグランプリ.jpg 

 

 


























 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カテゴリ:[いまどきの武庫川女子学生][キャンパスライフ][取材][学生広報スタッフの活動][経営学科][食物栄養学科]

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