ラクロス部の取材に行きました!

こんにちは!

今回は情報メディア学科2年生のキャノン、情報メディア学科1年生のまりん、食物栄養学科1年生のマロンでラクロス部に取材をしました!

健康・スポーツ科学科の梶さん、経営学科の大塚さん、英語文化学科の森本さんの3名からラクロス部についてのお話が聞けたので、ぜひ読んでください♪


ラクロス部部長15%.png

Q.ラクロス部に入部した理由は何ですか?

梶さん:大学で新しいことを始めたいと思い、全員が初心者で同じ位置からスタートできるのでやってみたいと思いました。

大塚さん:何か新しいことを始めたいと思っていたときに、友達に誘われたからです。

森本さん:中学、高校の6年間テニスをして、大学では何か新しいことを始めたいと思ったときにラクロス部のインスタグラムのアカウントを見つけて興味を持ちました。


Q.楽しいと感じる時はどんな時ですか?

梶さん:試合で点数を決め、仲間と一緒に喜ぶ時です。

大塚さん:ディフェンスで攻めてくる人を止めたときです。

森本さん:初めてなので出来ることが増えていくと嬉しいです。


Q.大変だと感じることは何ですか?

梶さん:主将として全員をまとめる事が難しく、大変だと思います。

大塚さん:入部時期がコロナウイルスの影響で10月頃になり、練習があまり出来ないまますぐに一回生が試合に出ることになったことです。

森本さん:コロナウイルスの影響で1年生が少なく、出来る練習が限られてくるところです。


Q.ラクロスならではの醍醐味は何ですか?

梶さん:コートの端から端まで一人で走り回れるところや、ゴールの裏まで使う事ができ、他の競技と違っていて面白いです。

大塚さん:大学生から始めるスポーツで、他の大学の人も初心者であり、一緒に高め合えることです。

森本さん:全員が初心者で実力差があまりなく、一からのスタートだから絆を深められます。また、中学や高校でしていた部活も様々で、色々なタイプの人がいます。


Q.他のスポーツと似ている点、異なる点は何ですか?

梶さん:コートサイズがサッカーと似ています。ゴールの裏が使えるところは他の競技と違います。

大塚さん:バスケと似ています。ポジションが分かれていて、点数の付け方が他の競技とは違っていて、決められたポジションで自分がしっかり動かないといけないところが違います。

森本さん:ラケットを使う競技なのでボールの距離感のつかみ方がテニスと似ています。テニスは横の動きが中心で、ラクロスは縦横無尽に動き、走る距離も違うため体力が必要です。


Q.文化祭のオンライン展示になぜ出展しようと思いましたか?

梶さん:ラクロスを知らない人がまだ多いので、より多くの人に楽しさや魅力を知ってもらいたいと思いました。

大塚さん:1年生と2年生で合わせて5人しかおらず、部員が少ないので、仲間を増やしたいと思ったからです。


Q.動画の見所は何ですか?

梶さん:シュートが入って喜ぶシーンや、先輩後輩関係なく仲が良いところを見てほしいです。

大塚さん:ラクロス部の楽しい雰囲気が伝わってほしいです。


ラクロス部大塚さん15%.png

ラクロス部森本さん15%.png

~取材の感想~

ラクロスについてあまり知りませんでしたが、取材を通してたくさんの魅力を知ることが出来ました!

また、全員が初心者なので新しいことを始めたいけど不安という人にぴったりな部活だと思いました。

文化祭の動画、とても楽しみですね!!

取材に協力してくださったラクロス部の皆様、ありがとうございました!



ラクロス部の活動はこちらからチェック!
Twitter : https://twitter.com/lavys_lax
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カテゴリ:[キャンパスライフ][クラブ・サークル][取材][文化祭取材][第66回文化祭(2021)]

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