気迫ある演技~演劇部の公演を見に行ってきました~

こんにちは!
心理・人間関係学科2年生のごつと情報メディア学科1年生のまいと食創造科学科2年生のオムです!

今回私たちは、文化祭1日目の演劇部の公演を
公江記念講堂に見に行ってきました!

題名:「お嬢様は推理に夢中なようです」
作者:瑚東小毒 様
あらすじ:百合園家のパーティーに招待された西条ろまとその執事浅野拓也。
     そこで殺人未遂がおこりその起こりその犯人として、ろまが疑われてしまう。  
     自分が犯人ではないことを証明するため推理をし犯人を突き止めようとする。
キャスト:浅野拓也:ろまの執事
     西条ろま:西条家のお嬢様
     伊藤百夜:千景の執事
     百合園千景:百合園家のお嬢様
     有栖川美羽(みう)・美羽(みわ):双子のお嬢様
     東条るみ:???

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↓以下、公演を観たメンバーの感想です↓

普段あまりサスペンスに触れることがないのですが、
照明や音響が臨場感を醸し出しており、非常に気分が高揚しました!
サスペンスでありながら、随所にくすっと笑える面白さもあり、
見終えた後は充足感に包まれました。
また、最後まで明かされることがなかった「東条るみ」の存在。
その正体を知ったときに、思わず息を飲みました。
終始ドキドキハラハラとしながら見ることができました。
byごつ

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対面で公演を観ることができたため、
それぞれのシーンにマッチした音響や照明の効果を直に感じられて、圧倒されました。
演劇部の方の演技や声にも迫力があり、対面で見ることができて良かったです。
後半になるにつれて、物語の重要なシーンがたくさん出てきて、目が離せませんでした!!
私の1番のお気に入りのシーンは浅野拓也が一人で自分の過去を語っているシーンです。
そこでの演者の方の演技や、照明の使い方、バックの音楽などが、浅野拓也の過去の壮絶さをより引き立てていました。
byまい

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今回の公演では、感染対策のために演者さんがマスクを着けて公演に臨まれていました。
次第に明かされていく登場人物の過去や二面性が、事件解決のカギとなっており、どんどん引き込まれていきました!
終盤の真実が明かされるシーンでは、謎が解かれた達成感とともにすべてが明かされてしまい悲しい気持ちがこみ上げてきました...。
自分も探偵の一員になったように観ながら謎解きを楽しんでいたのですが、最後の結末は予想できなかったです。
演劇部のみなさんの熱意が感じられるステキな舞台だったように思います!
byオム

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ぜひ、演劇部の事前取材の記事も一緒にお読みください

カテゴリ:[取材][学生広報スタッフの活動][武庫女祭][第66回文化祭(2021)]

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