魅力&熱意たっぷり!カヌー部の取材に行きました!

みなさん、こんにちは!

英語キャリア・コミュニケーション学科2年生のさやと日本語日本文学科1年生のはると心理・人間関係学科1年生のカミュです。

私たち3人でカヌー部の取材に行ってきました。

健康・スポーツ科学科の丸岡さん、福田さん、長岡さんに質問に答えて頂いたので

今回はカヌーという競技や練習に励むカヌー部の皆さんの魅力をお届けします。


ぜひ、続きをご覧ください

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Q.  カヌーとはどのような競技なのか

使用する艇によりカナディアンとカヤック、乗組員数によりシングル・ペア・フォアの区別があり、決められたレーンを誰よりも速く漕ぎ切る水上のF1といわれる競技です。

カヌーの中にもたくさん種類があり、武庫女のカヌー部がしているのはカヌースプリントというものです。

カヌースプリントは水面を滑るように漕ぐ競技で、最大9人が500mや200mなどの距離のスピードを競うものです。

 

Q.始めたきっかけ

丸岡さん:高校生の時、先輩に「インターハイへ必ず連れていくから入部してほしい」と誘われたことがきっかけです。

福田さん:小学校5年生の時に行われた宿泊行事でカヌー体験があり、担任の先生に「うまいじゃん」と褒められたことがきっかけです。

長岡さん:父が昔カヌーをやっており、私にも小さいころからカヌーをやらせてくれて、カヌーで競い合うことは楽しいと思ったからです。



Q.カヌーの魅力

丸岡さん:自然を相手にするスポーツであるため、川や海、湖のコンディションによって船から落ちたりすることもあり、最後まで結果が分からないことです。

福田さん:初心者からでも強くなれることだと思います。OGの方の中には大学から始めて世界で戦っている人もいます。

長岡さん:スタートダッシュの迫力です。静止状態からトップスピードまで、水しぶきをあげながら一気に加速する様子は見ていて爽快感があります。

 

 

Q.練習内容

練習は週6日。


基本的に水上で船を漕ぐ。

具体的にスプリントに特化したダッシュの練習や一定のペースで長い距離を漕ぐ練習などを行う。(500mや300mなど)



陸上では、カヌーを行う上で必要な筋肉をつけるトレーニングを行う。(筋トレやランニングなど)



Q.やりがい

 丸岡さん:一漕ぎで船がグンと進んだときや、ライバルに試合や練習で勝てたときに感じます。


福田さん:タイムトライアルの時にベストタイムが出たり、今まで勝てなかった人に大会で勝ったりすることです。武庫女のカヌー部は練習でたくさんの人と競い合いができるのでやりがいになっていると感じています。


長岡さん:自然の中で地域の人にも見ていただける競技なので、たくさんの人からの応援で頑張れるところです。

 


Q.目標

<チーム目標>
・インカレ総合優勝10連覇
全種目優勝


<個人目標>
丸岡さん:出場種目で優勝し、納得のいくレースをすることです。

福田さん:インカレで出場する全種目で優勝することです。

長岡さん:シングルでの実力をさらに上げて、インカレでチームの総合優勝に貢献することです。


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 取材を終えて

カヌーを漕ぐ姿を間近で拝見させていただいたのですが、とても迫力がありかっこよかったです!

目標に向かって努力をしている皆さんは素晴らしいなと感動しました!

ブログを通してカヌー部の魅力が伝わっていたら嬉しく思います。

カヌー部の皆さん、お忙しい中取材に協力していただきありがとうございました。


「第57回全日本学生カヌースプリント選手権大会」でカヌー部は目標の10連覇を果たしました!

 大会結果はコチラから

 

 

カテゴリ:[いまどきの武庫川女子学生][カヌー部][クラブ・サークル][取材][学生広報スタッフの活動][第66回文化祭(2021)][部活紹介][部活紹介]

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