卒業までにあなたに会いたい・・・

みなさんこんにちは!

日本語日本文学科4年生の見本です☆

今回のブログテーマは「卒業までにしたいこと」

そんなことより・・・いや~寒い!本当に寒い!
こんな日はコタツに入って本でも・・・ん?

そ、その本は・・・!

見本は、卒業までに
大好きな太宰治をもーっと吸収したいです!

以前のブログで見本の文学愛(?)を語りましたが・・・

せっかく日文に所属しているので、大学生のうちに大好きな太宰についてもっと学びたいです!
そんな見本の「太宰やりたいこと3選」はコチラ!


①太宰の作品を読む

実は見本、太宰好きを名乗っておきながら全作品を網羅しているわけではないんです・・・。

ということでゼミの先生におすすめされた「津軽」という作品から読みたいと思います☆

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故郷の津軽地方を太宰が旅したときのことを基に書かれている作品です。

太宰が生まれ育った町を大人になってどう感じるのか、故郷は太宰文学にどう影響しているのか・・・

早く読みたい♡



②太宰の関連作品を読む

文豪・太宰治は他の文豪にどのように映っていたのか・・・。
彼らが太宰について書いた作品を読んで、もっと太宰をリアルに感じたいのです!
今気になっているの檀一雄(だんかずお)の「小説 太宰治」という作品。

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太宰と檀にはこんな逸話があります。

檀は金を借りに行った太宰の代わりに旅館で太宰の帰りを待ち続けた。
しかし、太宰は一向に旅館に帰ってこない。
しまいには、太宰を迎えに行った際「待つ身が辛いかね、待たせる身が辛いかね」と言われてしまう始末・・・。
この出来事をきっかけに「走れメロス」が誕生したとかしないとか。

参考:【太宰治とんでもエピソード】「熱海事件」とは?『走れメロス』のきっかけの実話


文豪の珍エピソードはやっぱりスケールが違いますよね・・・。

客観的に見た太宰もきっと面白い!


③斜陽館に行く

今行きたい場所No.1!

斜陽館とは、青森県にある太宰の生家で、現在太宰治記念館として一般公開されています。
併設されている蔵には太宰の初期作品の原稿などが展示されているそう。

太宰ファンにはたまらない場所ですね・・・。
青森県には行ったことがないので観光も兼ねて行ってみたいです!

太宰に会えたりしないかなあ・・・・。


~余談~

実は最近、太宰の終の住みかがあった東京都三鷹市にある太宰治文学サロン」に行ってきたんです!

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ワンルームほどの展示室の壁に、当時の太宰の三鷹での生活が展示されていて・・・

本当に彼は実在したんだと・・・(そりゃそう)

入場無料なので興味のある方はぜひ!

ちなみに太宰ファンなら欲しくなるかわいいグッズも販売していました。


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いいですよね・・・。

青森まで行くのはハードルが高いけど、太宰について知りたい方はぜひ!

卒業まであと4か月!
もっともーっと太宰のことを知っていきたいです♡

(・・・見本、コタツの中で太宰治「津軽」を読みながら斜陽館に行き、太宰にばったり会う夢を見る・・・)


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