お知らせ

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【NEWS】<日本語/English> 東京オリンピック日本代表選手に内定した水泳部の荒井祭里選手に、「夢と虹基金」オリンピック・パラリンピック選手育成支援金が授与されました。

Training support fund awarded to MWU’s Olympic hopeful

Ms. Matsuri Arai.

English below.

「第32回オリンピック東京大会」の女子高飛び込みで日本代表選手に内定している、本学水泳部の荒井祭里選手(健康・スポーツ科学科3年、JSS宝塚所属)に7月2日、武庫川学院創立80周年記念「夢と虹基金」オリンピック・パラリンピック選手育成支援金が授与されました。

本学では荒井選手と、体操部の杉原愛子選手の東京オリンピック出場が内定しており、支援金は2選手に授与するものです。在学生のオリンピック代表内定は本学では33年ぶりです。杉原選手への授与は、スケジュールの都合上、別の日に行われます。

この日の授与では、大河原量学院長が「荒井さんの普段の練習成果が発揮できるよう応援しています。健康には気を付けて、がんばってください」と激励しました。自身もオリンピアンで、健康・スポーツ科学科教授の田嶋恭江水泳部部長は、「荒井さんは授業もリモートで受講し、競技との両立に励んできました。大会では今まで行ってきた演技に集中して、実力を発揮してもらうことを願っています」と荒井選手を慮り、応援の言葉を贈りました。

荒井選手は、「シンクロ高飛び込みと個人の高飛び込みに出場します。シンクロは310点以上で入賞を、個人では決勝に進んで入賞を果たすことが目標です」と決意を述べました。応援を胸に、東京オリンピックの舞台に全力で挑みます。

荒井選手の競技日程

飛込・女子シンクロナイズドダイビング10m高飛込決勝

7月27日(火)15:00~16:00

飛込・女子10m高飛込予選

8月4日(水)15:00~17:30

(予選通過後)

飛込・女子10m高飛込準決勝

8月5日(木)10:00~11:30

(準決勝通過後)

飛込・女子10m高飛込決勝

8月5日(木)15:00~16:30

A special training support fund was awarded to the 3rd year Department of Health and Sports Science student and a diver, Ms. Arai.

At this moment in time, Ms. Arai (diver) and Ms. Sugihara (gymnast) have been given unofficial offers to compete in the 2020 Tokyo Olympics. They will both receive the support fund, but at different times due to schedule reasons.

The chancellor of the university, Mr. Okawara shared some words of encouragement and wished her the best. It’s the first time in 33 years for MWU to have a residing student enter the Olympics. We wish them every success!

【NEWS】コロナ禍の実技授業は『オンラインスキルテスト』で自己観察!

コロナ禍で大学の授業はオンラインが多い

昨年度前期は全ての授業がオンラインだった

実技のバスケットボール授業もオンライン…

今年度はバスケットボール実技を4月から対面でやれてたが

4月25日緊急事態宣言の発出により一旦オンラインに移行こせざるを得なくなった

じゃあどうするか…となるんだが

そこは昨年度構築した「オンラインスキルテスト」実施に切り替える

毎週

①指導資料(PDFファイル)と解説映像(Youtube動画)の提示

→②提出課題の説明映像提示(Youtube動画)

(撮影方法、評価の観点と基準、提出方法)

→③各自が自分で練習

(時間と場所は様々、課題は基本的にボールを使わない動きだけのシャドウ)

→④自分の動きをスマホで動画撮影して自分で評価の観点と基準を確認

→⑤できてると判断したら提出

という流れ

ゴールデンウイーク明けから4週間のオンライン期間を経て

6月に入り感染症対策を行なった上で対面授業を再開した

まずは

オンラインスキルテスト課題を実際のコートでボールを使って実施してみた

その結果は……

「対面授業だけの時よりも動きがいい!」

結局、学生自身が動きのメカニズムとその運動経過の中にあるポイントを指導資料と解説映像から見抜き

自分の動きを映像によって客観的に自己観察したことが

動きの学習にとて効果的な機会になったということ

対面授業だと動きの良否を私が評価することが多く

私は教えたつもりになり、授業してる!って満足感はあるが

案外学生は受動的な学びになってるんだろうなと思う

オンラインスキルテストだと

学生が自分の動きに意識を向ける主観的な自己観察と

学生が自分の動きを外からみる客観的な自己観察とを

行ったり来たりすることになり

主観的な自己観察と客観的な自己観察を行ったり来たりしながら

結果的に学生は能動的な学びになるんだろうと思う

実技はオンラインよりも対面の方がいいに決まってる

でもオンラインにはオンラインの良さがあり

両方を足したら対面授業はもっと良くなる

全ての出来事は成長の機会になる!

学生にとっても教員にとっても

改めてそう思う

【NEWS】第1回オープンキャンパス開催

2021年6月13日コロナ禍の中、25組の制限を設けて第1回オープンキャンパスが開催されました。本日のオープンキャンパスの参加者の人数は高校生24名、保護者10名

合計34名でした。学科説明、学生生活、ゼミ紹介、模擬授業、相談コーナーと盛りだくさんの内容となりました。ご協力頂いた学生さん、先生方ありがとうございました。

【NEWS】「グローバル・ウォーター・ダンス:国際映画祭」において、武庫川女子大学ダンス部の映像作品が上映されています。

6月9日から始まった「グローバル・ウォーター・ダンス:国際映画祭」において、武庫川女子大学ダンス部の映像作品が上映されています。

グローバル・ウォーター・ダンスは、世界中の振付家とダンサーがダンスを通じて、水に関する地球上の諸問題に対し各地域の人々の関心を呼びかけ、国際的なコラボレーションを支援し促進することを目的とした国際的なイベントです。10周年を祝う今年度は、6月8日から13日までの6日間、世界のさまざまな都市のライブ会場やソーシャルメディアを通じて、多種多様な人々が共通のダンス・ムーヴメントでつながります。6月9日から6月11日は、グローバル・ウォーター・ダンス(GWD)のパフォーマンス映像が上映されます。6月12日、各都市においてGWDパフォーマンスが、地元の水問題を強調する水の近くで行われます。最終日には、世界中からのすべての参加者が、自分の場所からバーチャルに参加し、コロナ禍にある街ではソーシャル・ディスタンスを保って、地球上のどこでも、誰でもが安全な水と生活できますようにというメッセージとともに踊ります。この国際的なイベントは、YouTubeで終日リンクされており、世界中の多くの人々が、地域社会における水の重要性について理解を深めることができるものです。

ダンス部の作品タイトルは「真澄鏡:Masukagami」で、武庫川の自然と豊かな水源を讃え、私たちがその一部であることが表現されています。ダンス部部長の村越直子准教授は「地球温暖化が引き起こしている近年の集中豪雨は、武庫川を氾濫させることもあります。そんな時、今すべき行動は何かを私たちに問いかけているように思えます。そして私たちはその水の一部であるというメッセージをこめて、地球上の人々とダンスでつながるため作品を出品しました」と語っています。

[dancer]

大環4B齋藤亜友里・新健3A高木花颯・新健3B藤原碧・大環3B牧之瀬詩・新健2A木下実華・大英2A木下瑚結・新教2A鳥海すみれ

[videographer]

力身茉利子

Global Water Danceフィルム・フェスティバル

 配信日程:6/9午後、6/10、6/11午前午後、6/12午前

 配信時間:午前1時、午後1時からライブ配信(日本時間)

 *武庫川女子大学は109作品中、63番目(4時52分~ )

写真をクリックするとライブ配信のサイトにアクセスできます!

【NEWS】短大安田ゼミの学生が中学生へ体幹トレーニングを指導しました!

短大安田ゼミではアスレティックトレーニングを幅広い世代の方々に普及するため、実践を通した研究活動に取り組んでいます。今回は中学1年生に教室でできる体幹トレーニングを遠隔で指導しました。初めての遠隔指導に苦戦しながらも中学生にわかりやすく伝わるよう工夫を凝らし、これまで培ってきた学びを活かしました。活動後には充実した様子がうかがえ、今後の研究活動の励みとなりました。

【NEWS】Lavyが武庫女のオープンキャンパスをプチ体験する動画をホームページに公開しました。

Video of virtual Open Campus tour experience with Lavy is up on our homepage!

2021年度のオープンキャンパスが6月13日から始まるのを前に8日、学院キャラクターのLavyが武庫女のオープンキャンパスをプチ体験する動画をホームページに公開しました。受験生サイトから見ることができます。

動画は約3分。Lavyが在学生の案内で中央キャンパスをめぐります。授業体験コーナーでは、経営学部の高橋千枝子教授、食物栄養科学部食創造科学科の有井康博教授が登場。入試センターやキャリアセンターの職員がLavyの個別相談に応じるシーンもあります。

コロナ禍の影響で6月13日のオープンキャンパスは人数を制限し、建築学部など一部はオンラインで開催します。オープンキャンパスに足を運べない高校生や保護者のみなさんにも、動画を通して、キャンパスの魅力が伝わることを期待しています。

The first open campus of the academic year will be on June 13th and the University’s mascot, Lavy went around showing the viewers around the campus in the video. See the video here.

The 3 minute long video shows Lavy and a student walking around the main University campus. There’s even trial lessons section run by professors from Faculty of Business Administration and Department of Food and Science.

For the open campus on June 13th, the number of participants will be limited, with slots reserved prior to the event. Some segments will be shifted to online. This is all in the hopes that even with the current climate, viewers can enjoy and participate in the tour online and see what Mukogawa Women’s University has to offer.

【NEWS】 全日本体操種目別選手権大会に本学体操部から3名が出場し、活躍しました。

3 members from MWU Gymnastics club entered and performed at the All Japan Gymnastics Championship.

 第75回全日本体操種目別選手権大会が6月5、6の両日、群馬県の高崎アリーナで行われ、本学体操部から河崎真理菜選手(4年)、安井若菜選手(4年)、杉原愛子選手(2年)の3名が出場しました。

 6日の決勝では、「第32回オリンピック東京大会」日本代表選手に内定している杉原愛子選手がゆかで優勝、平均台で準優勝。安井若菜選手が段違い平行棒で8位入賞しました。

 大会の開催に感謝し、ご支援いただきました関係者の皆様に心より感謝申し上げます。今後とも応援よろしくお願いいたします。

(武庫川女子大学体操部監督 大野和邦)

Marina Kawasaki, Wakana Yasui and Aiko Sugihara all participated in the event at Takasaki Arena in Gunma prefecture on June 5th and 6th.

Ms. Yasui got 8th in uneven bars whilst Ms. Sugihara got 2nd on the balance beam and came first on the floor.

We appreciate all the love and support we’ve received.

【NEWS】 2021日本学生陸上競技個人選手権大会で、本学の藪田みのりさんが10000m競歩で優勝しました!

MWU’s Minori Yabuta winning the 10000m walk at the 2021 JAAF individual race!

神奈川県レモンガススタジアム平塚で、6月5日に行われた「2021日本学生陸上競技個人選手権大会」(主催:公益社団法人日本学生陸上競技連合)の女子10000m競歩で、藪田みのりさん(健康・スポーツ科学科2年)が優勝しました。46分13秒21の記録で、入学後初の全国タイトルを獲得しました。

【藪田さんからのコメント】

目標から程遠いタイムだった関西学生チャンピオンシップから2週間、自分のできることをすべてやってきたことがこのような結果に繋がり、とても嬉しいです。また、トラックレースとしては大学初の全国優勝をすることができて、いつも応援していただいている皆様に少しは恩返しができたと思っています。

今後は自分の課題を克服して更に上を目指せるように、毎日練習に励んでいきたいです。そして、目標の45分切り、全日本インカレ優勝を達成します。応援ありがとうございました。そして、今後も応援の程、よろしくお願いいたします。

Ms. Yabuta won the Japan Association of Athletics Federations (JAAF) at Kanagawa prefecture on June 5th. This is the biggest and her first national title she has achieved since entering Mukogawa Women’s University.

【NEWS】松本裕史教授の論文が「Journal of Health Psychology Research」に掲載されました。

松本裕史教授の論文「A revised Self-determined Motivation Scale for Exercise with integrated regulation inclusion」が学術誌 Journal of Health Psychology Researchに掲載されました。

この研究では、自己決定理論の下位理論である有機的統合理論を応用し、運動場面の動機づけの内在化を測定できる心理尺度を開発しまました。今後、動機づけ研究の発展に貢献することが期待されています。

クリックすると掲載画面が確認できます☞

【NEWS】本学体操部の杉原愛子選手が東京オリンピックの日本代表選手に内定しました。

MWU's gymnast Ms. Aiko Sugihara to the Tokyo Olympics!

 東京オリンピック代表選考大会となる「第60回NHK杯体操」の女子競技が5月15日、長野市のビックハットで行われ、本学体操部の杉原愛子選手は素晴らしい演技を見せて4位に入り、「第32回オリンピック東京大会」の日本代表選手(4名)に内定しました。

 杉原選手の五輪代表入りは、リオデジャネイロ五輪に続き2大会連続となります。NHK杯体操では上位3位には及びませんでしたが、チーム貢献度をみる代表選考の規定により代表に選ばれました。 

 杉原選手は内定決定後、「これまでたくさんの人たちに支えられて得られた代表入りなので、感謝の気持ちでいっぱいです。東京オリンピックでは、みんなで協力してメダル獲得を目指します」と話しました。

May 15th 2021 marked a day to remember for the future Olympian, Ms. Aiko Sugihara as she secured herself a position with her fabulous performance. She was chosen as one of 4 representative of Japan’s team at the 60th NHK Gymnastics Representative Tournament.

This will mark the second time for her to be selected as a representative since the Rio Olympics in 2016. After the announcement of representatives, Ms. Sugihara stated “I can’t thank enough to all those who have supported me throughout my career. With my team mates, we will work hard and aim to get a medal at the Tokyo Olympics.” Good luck, Aiko!

【Event】「第57回武庫川女子大学体育祭」短健がコスチュームに出場します!!

本日より体育祭が始まりました。明日(5/16)のコスチュームには短健が出場します!!コロナ禍の練習スタイルはmeetを用いてのオンライン練習でした。短健チームからコメントが届いています。みなさま、応援よろしくお願い致します!!

チーム名:Social disdance(ソーシャルディスダンス)

コメント:コロナ禍で十分に練習できない中で短大生活の1つの思い出になるよう一生懸命頑張ってきました。本番は短健2年の5人で精一杯表現できるように頑張ります。

第57回武庫川女子大学体育祭がオンラインで開催されるのを前に、事前収録した動画で部活動の魅力を競う「運動部員チャレンジ動画」の配信が始まります。

武庫川女子大学体育祭は15日、16日に開催されます。スローガンは「創意激動~シン・キドウ~」。新型コロナウイルス感染拡大の影響で昨年は中止となりましたが、今年は緊急事態宣言発出の下、初めてオンラインでの開催に挑みます。

オンライン開催に合わせ、多くのコンテンツが内容を変更、または新種目となりました。事前収録した動画でアピール力やオリジナリティを競う「運動部員チャレンジ動画」は運動クラブ25団体が参加し、専用ホームページで配信します。動画は部員が個人で撮影したものを集め、編集でつなぎます。たとえばサッカー部は、一人ひとりがリフティングの動画を撮影。次々にパスでつないでいるように編集しました。YouTubeで限定公開し、16日午後1時30分までに集まった「good」ボタンの数で順位を決定します。

 体育祭初日のメーンは初の試みとなるスポーツイベント「WITH」。運動系クラブ19団体と体育祭実行委員会が共催し、エアロビクスやダンス、トレーニング等をライブで指導します。事前申し込みした人がオンラインで参加します。

「武庫女の体育祭」の代名詞である応援合戦とコスチュームは16日に開催。いずれも事前に収録した動画を配信します。応援合戦は2019年まで4連覇の食物栄養科学部が参加。白塗りやマスゲームといった伝統とは一味違う演技で、「コロナに負けない」思いを伝え、新境地を開きます。コスチュームは短大健康・スポーツ学科と初参加の経営学科が参加します。

 体育祭は当初は対面で行われる予定でしたが、3度目の緊急事態宣言発令を目前にした4月下旬、対面での実施が困難とみた体育祭実行委員会がオンラインへの切り替えを決定しました。時間がない中で内容を全面的に見直し、パンフレットも作り直しました。

 体育祭実行委員長の吉川瑞乃さん(健康・スポーツ科学部3年)は、「今年も中止になったら、体育祭の伝統が途切れてしまう」という危機感があったと言います。「オンラインでの開催準備は戸惑いの連続でしたが、成功すれば、来年、同様の危機が続いていても、体育祭を続ける前例ができます。そのための一歩になれば」と話します。

 リハーサルやミーティングは原則、遠隔で実施。舞台上で演技する学生はリハーサルと本番前にPCR検査を受け、陰性を確認することが必須です。本番を前に、10日も公江記念講堂で全体の流れを確認しながらリハーサルを行う体育祭実行委員の姿がありました。ゴールは「安心安全に体育祭を終え、次につなぐこと」。前例のない体育祭が間もなく幕を開けます。

【News】ワールドカップ東京大会の女子高飛び込みで5月5日、健康・スポーツ科学部健康・スポーツ科学科3年の荒井祭里さんが銀メダル獲得!!

飛び込みの東京オリンピック最終予選とテスト大会を兼ねたワールドカップ東京大会で、健康・スポーツ科学部健康・スポーツ科学科3年の荒井祭里さん(JSS宝塚)が5日、女子高飛び込み決勝に挑み、342・00点を挙げて2位に入りました。ワールドカップでの日本選手のメダル獲得は15年ぶりです。

荒井さんは2019年の世界選手権で9位に入り、すでにオリンピック出場が決定しています。1年の延期でさらに成長し、オリンピックでのメダル獲得に期待がかかります。今回のワールドカップ東京大会では、板橋美波さんと挑んだ女子シンクロ高飛び込みで7位でしたが、こちらも五輪出場が期待されています。

荒井祭里さんのコメント

「メダルを獲得することが目標だったので目標を達成することができて本当に嬉しいです。

結果は良かったですが修正する部分はまだまだ沢山あります。今回の経験を活かしてオリンピックで良い結果を出せるように、またオリンピックに向けて練習に励みたいと思います。応援を宜しくお願い致します」

【News】松本裕史教授の論文が「Japanese Psychological Research」に掲載されました

松本裕史教授の論文「Relationship Between Basic Psychological Needs and Exercise Motivation in Japanese Adults: An Application of Self-Determination Theory」が英文学術誌 Japanese Psychological Researchに掲載されました。この研究は、自己決定理論の下位理論である基本的心理欲求理論を用いて、日本人成人の運動動機づけと基本的心理欲求との関連を明らかにした初めての研究です。今後、運動指導現場での応用が期待されています。

【Event】伝統の体育祭 初のオンライン開催!

武庫川女子大学伝統の体育祭は第57回を迎え、初のオンライン開催となります。当日、学生は自宅から吉本芸人によるフィットネスセミナーなど、日頃の運動不足を解消するイベントに参加できます。体育祭実行委員の学生たちはその準備に追われていますが、初めての試みに全身全霊で挑んでいます。期待してください!





★写真をクリックすると、体育祭のHPが見れます⇒

【News】本学体操部の杉原愛子選手は全日本体操個人総合選手権で4位に入る健闘!

東京オリンピック代表選考大会となる第75回全日本体操個人総合選手権が4月15日~18日、群馬県・高崎アリーナで開催されました。

 本学体操部の杉原愛子選手は、予選7位からやや苦しいスタートでしたが、決勝では平均台と跳馬で2位に入るなど素晴らしい演技で観客を魅了し、4位まで順位を上げ健闘しました。5月15日~16日には、第60回NHK杯体操(長野県・ビッグハット)が行われ、「第32回オリンピック東京大会」の日本代表選手(4名)が決定します。

 いよいよ大詰めを迎えたオリンピックへの道。夢に向かって頑張る杉原愛子選手に対し、皆様の温かいご声援をよろしくお願いいたします。

 (武庫川女子大学体操部)

【NEWS】Webオープンキャンパスの学科紹介動画

 受験生サイト「WEB OPEN CAMPUS」にて、学科紹介動画が公開されました。

健康・スポーツ科学科の魅力をお伝えしています。ぜひご覧ください。

 詳しくは「WEB OPEN CAMPUS」をご覧ください。

 https://www.mukogawa-u.ac.jp/~nyushi/etc/web-o-course.html

                          画像をクリック☞

【LinkNEWS】田中美吏先生による「スポーツ心理学」の紹介が雑誌に掲載されました

 本学科スポーツ心理学担当の田中美吏先生による「スポーツ心理学」の紹介が雑誌に掲載されました。

 河合塾の進路指導情報誌『ガイドライン』2020年7・8号内で「注目の学部・学科第50回体育・スポーツ系」の特集があり、「スポーツ心理学」の紹介を行いました。

 詳しくは『ガイドライン』2020年7・8号をご覧ください。

 https://www.keinet.ne.jp/magazine/guideline/

【NEWS】日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー検定試験に健康・スポーツ科学部卒業生が合格しました

先日、令和元年度日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー(AT)検定試験の合格発表が行われ、本学から平成29年度卒の大川詩央里さんが合格しました。

アスレティックトレーナーとはスポーツドクター、コーチとの協力のもとに、アスリートの健康管理、障害予防、救急処置、リハビリテーション、トレーニング、コンディショニング等にあたる医科学の専門家でとても人気のある職業です。ATの検定試験は一次試験(理論)と二次試験(実技)があり、スポーツ関連認定資格の中でも難易度の高い資格の一つとして知られています。

本学はAT免除適応コース承認校となっており、健康スポーツ科学部健康スポーツ科学科にて資格取得のためのコースが開講されています。

大川さんは本学卒業後もATになるという信念のもと社会人ラグビーや女子サッカーのユースチームでアスレティックトレーナーの研修を続け今回の試験を突破されました。これからはまだまだ少ない女性アスレティックトレーナーとしてアスリートを支える立場での活躍が期待されます。

【LINKNEWS】《更新》学生の皆さまへ「大学への登学禁止期間の延長について」

 大学ホームページの「重要なお知らせ」にて、「大学への登学禁止期間の延長について」が、次のように掲載されました。

 https://www.mukogawa-u.ac.jp/

・・・・・

 新型コロナウイルス感染拡大状況を踏まえ、武庫川女子大学・武庫川女子大学短期大学部では、4月20日付の通知において「5月6日までの登学禁止期間をさらに延長(登学可能日は現時点では未定)」としておりましたが、以下の理由により、登学禁止期間を5月31日(日)まで延長することを決定いたしました。

 この措置は、新型コロナウイルス感染拡大を受けた緊急事態宣言について、政府が5月4日、全国を対象に5月31日までの延長を決定したことを受けたものです。

 なお、今回の措置にかかわらず、本年度前期の遠隔授業開始日(5月8日)の変更はありません。 

・・・・・

 また、その他、次の内容も掲載されています。

 詳しくは、大学ホームページを参照ください。

▷2020/05/01   新型コロナウイルス感染拡大に関わる本学の学生支援奨学金の給付について

▷2020/05/02  【学生の皆さまへ】遠隔授業受講の際の注意事項(動画)

▷2020/05/01  【学生の皆さまへ】遠隔授業を受講する際の注意事項について

パンフレットダウンロード