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ホームカミングデー「鳴松会の日」の行事が行われ、卒業生が集いました。

2017/05/28

 ホームカミングデー「鳴松会の日」の行事が5月28日に行われ、卒業生が集いました。
 1944年3月、武庫川高等女学校の第1回の卒業式が行われ、当時の卒業生の希望により同窓会が発足しました。当時の学院長 公江喜市郎先生が、学院歌に歌われている「鳴尾の里の松」にちなみ『鳴松会』と名づけました。現在では、会員数は約18万人で、同窓会の絆は年々強くなっています。

 午前10時00分からメディアホールで平成29年度の総会が開かれました。谷本敏子・旧幹事長が「私は6年間幹事長を務めました。学科企画によって多くの教員が鳴松会に関心を持っていただいたことがうれしかったです。皆さんのご支援に感謝申し上げます」とあいさつしました。続いて、平成28年度の決算・監査報告や同29年度の事業計画案や予算案などの説明があり、いずれも承認されました。永田隆子・新幹事長のあいさつも行われ、「皆さまのご協力が必要です」と呼び掛けました。

 この後、卒業生らは弁当を食べながら懇談し、懐かしい話に花を咲かせました=写真右=。

 学科企画では、健康・スポーツ科学科が武庫女のアスリートを映像で紹介しました。音楽学部の学生有志・浜甲カンタービレは歌やトーンチャイムの演奏を行いました。心理・社会福祉学科は2つのミニ講演会を開催しました=写真中=。

 学生寮の一つ、貞和寮では『貞和寮 第1期生(はじめの仲間達)同窓会』が開催され、約60人の元貞和寮生が集いました=写真左=。33年ぶりに訪れた寮に、元寮生たちは「今日は埼玉から来ました。皆さんと再会できて幸せです」「とても楽しくて現実に戻りたくない」「4人部屋の4人が全員そろいました。奇跡みたい」「自分が使っていた部屋に入ることができてうれしかったです。机もベッドも変わっていなくて、本当に懐かしい」「今は門限22時なんですね。20時30分って何だったんだ!?」など、まるで学生時代に戻ったかのように、それぞれの思い出を話しました。

 附属図書館をはじめ、附属中学校・高等学校、甲子園会館、キャリアセンターや学寮の見学会も行われました。

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