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大学院生活環境学研究科食物栄養学専攻の大学院生が「第16回ファンクショナルフード学会学術集会」において若手研究者優秀演題賞を受賞しました。

2020/01/27

大学院生活環境学研究科食物栄養学専攻修士課程食物栄養科学コース2年の小山千尋さんが、日比谷図書文化館日比谷コンベンションホール(東京都千代田区)で開催された「第16回ファンクショナルフード学会学術集会」において、

若手研究者優秀演題賞を受賞しました。

 

小山さんは「B-1『網膜色素変性症モデルにおけるアセロラの病態抑制効果』の演題名で発表し、一般演題の中から若手研究者を対象とした賞で、優秀演題賞に選ばれました。小山さんは、大学4年の時に、初めて眼の標本を顕微鏡で覗いたときから眼に興味を持ち、眼と栄養に関する研究を続けてきました。

 

今回の受賞について、小山さんは「この度は若手研究者優秀演題賞という賞を頂き大変嬉しく思います。一度は研究の道に進むか悩んだ時期もありましたが、4月から社会人として働く私にとって、今回の受賞は自身の励みになりました。これも義澤教授、竹之内助手をはじめとした義澤研究室の皆様、並びに株式会社ニチレイバイオサイエンスの皆様のご指導、ご協力のおかげです。深く感謝致します」と喜びを語りました。

 

ファンクショナルフード学会は、グルコサミンをはじめとするさまざまな機能性食品素材について、医学、薬学、栄養学、獣医学及び農学研究に関する発表、情報の交換、啓発活動を行うことにより、学術の発展と健康増進に寄与することを目的に事業を行っています。

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