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三宅正弘准教授が監修した「阪神間モダニズム」の動画が完成、配信を開始しました。

2020/12/28

 

 兵庫県阪神南県民センターが、地域の魅力を広く知ってもらえるように、明治末期から昭和初期にかけて地域に花開いた「阪神間モダニズム」の魅力を紹介する動画を制作しました。

 

 動画は12月28日、配信を開始しました。監修は生活環境学科の三宅正弘准教授が担当し、武庫川女子大学甲子園会館(旧・甲子園ホテル)などの建築を軸に、阪神間モダニズムを育んだ自然環境や外国人との交流、人々のライフスタイル等、5つのテーマで紹介しています。

 

 

 「vol.1」から「vol.5」を通して、三宅准教授が語り部となって解説をしています。

 

 動画の構成は以下のとおりです。

 

【vol.1】 100年前 芦屋・西宮は一大ビーチリゾートだった (2分35秒)

【vol.2】 海岸リゾートに集まったロシア人の音楽家たち (2分47秒)

【vol.3】 ライフスタイルが生み出したモダニズム建築 (4分33秒)

【vol.4】 赤い屋根に白い砂の世界 (4分31秒)

【vol.5】 阪神間から世界へ発信される芸術と文化 (2分17秒)

 

 三宅准教授は、若い世代の方々が『阪神間』という言葉さえも忘れられていることから、今年から『阪神間文化論』という講義もスタートさせ、阪神間モダニズムの継承に力を入れており、「多くの人に阪神間モダニズムについて知ってもらい、その魅力を伝える際に利用していただければ。動画にはインスタに向く画像が続々と登場します。ぜひ、訪ね歩いていただき、阪神間の風景をインスタに」と話しています。

 

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