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宮城県議会建設企業委員会の議員団が7月11日、武庫女ステーションキャンパスを視察しました。

2024/07/12

鉄道の高架下の利活用について検討している宮城県議会建設企業委員会の議員10人と県土木部や企業局の職員らが7月11日、武庫女ステーションキャンパスを視察しました。鉄道会社が高架下を開発し、民間に貸し出す例はあるものの、大学が主体となって高架下に施設を作る例は極めて珍しいことから、活用状況を実際に見ようと訪れました。

 

武庫女ステーションキャンパスは2019年10月、阪神電鉄「鳴尾・武庫川女子大前」駅の高架下にオープン。本学のキャラクターである「Lavy」の名前を冠したカフェや「みなと銀行」、「知るカフェ」などのテナントとともに、レクチャールームや事務室などがあります。また、東側にはアネックスⅠ・Ⅱが広がります。武庫女ステーションキャンパスを中心に地域の賑わいを創出する「鳴尾エリアマネジメント連絡会」の活動が認められ、2022年度Good Design賞を受賞したほか、兵庫県第24回人間サイズのまちづくり賞(まちなみ・建築部門知事賞)を受賞しています。

 

議員団は武庫女ステーションキャンパスのレクチャールームで、同キャンパスの設計に携わった三好庸隆・生活環境学部長から施設の概要や利用状況、高架下に大学のサテライトを作ることになった経緯などの説明を受けた後、高架下のキャンパスを見学。ガラス張りの南面から利用者の様子を眺めたり、施設の構造を確かめたりしながら熱心に見て回りました。

 

見学後、活発に質疑応答が行われ、議員からは「地域に子どもたちの居場所づくりを進めるうえで、駅のこうした場が結節点になりうると可能性を感じました」「駅の橋脚をうまくデザインに取り入れている」などの感想が寄せられました。

 

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