学友会が中央キャンパスと浜甲子園キャンパスで献血活動を行い、学生や教職員が協力しました。
2025/12/25
武庫川女子大学学友会が11月7日に中央キャンパスで、12月3日に浜甲子園キャンパスで学内献血活動を行い、学生や教職員が協力しました。
学友会による献血活動は1981年から日本赤十字社と連携して行っており、近年は総務委員会と厚生委員会が合同で年2回、中央キャンパスと浜甲子園キャンパスで実施しています。
輸血を必要とする患者さんのため、実施主体の総務委員会は事前に全学生に向けて学内放送や貼り紙等で献血の実施を周知。厚生委員会とともに揃いの法被姿で「献血にご協力をお願いします。」と看板をもって各部署をまわり、参加を呼び掛けました。また、好きな時間に優先的に献血を行うことができる予約券「ファストパス」制度や献血に参加するとハーゲンダッツがもらえるキャンペーンなどの工夫もあり、中央キャンパスは44人、薬学キャンパスは31人の学生・教職員が献血に参加しました。
総務委員長の学生は
「今年は寒暖差が激しく例年以上に体調不良の方が多く見受けられたことから、中央キャンパスでは献血にご参加いただける人数が少なく感じました。そのため、浜甲子園キャンパスの献血ではご協力いただける人数を増やすため、事前に体調管理などを呼びかけました。その結果厳しい寒さにもかかわらず、浜甲子園キャンパスでは前期よりも参加人数を増やすことができました。」と話しました。
総務委員企画パートの学生は
「今回の献血業務では、来場された方に安心して献血にご協力いただけるよう、明るい挨拶や丁寧な案内を心がけました。事前準備では、想定以上に時間や手間がかかり大変苦労しましたが、その経験を通して、早めに取り掛かることの重要性を実感しました。当日は忙しく大変な場面もありましたが、メンバー同士で声をかけ合い、協力しながら最後までやり遂げることができてよかったです。」と語りました。




