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学生広報スタッフが企画した「武庫女エッセイコンテスト」表彰式が行われました。

2026/03/26

学生広報スタッフが企画・募集した「武庫女エッセイコンテスト」の表彰式が3月26日、行われ、最優秀賞をはじめ、受賞者5人がそろいました。

「武庫女エッセイコンテスト」は、武庫川女子大学の魅力を学生目線で発信している「学生広報スタッフ」が、学生の言葉や表現活動を通して大学の新たな魅力を発信しようと初めて企画。昨年12月に全学生に呼びかけました。

「ことば」「さくら」のいずれかのテーマで400字以内のエッセーにまとめるのが課題。1~2月に募集し、22作の応募がありました。

 

日本語日本文学科の山本欣司教授を審査委員長に、広報職員、学生広報スタッフが審査し、最優秀賞1作のほか、優秀賞1作、入賞1作、特別審査員賞2作の計5作が決まりました。

最優秀作は英語グローバル学科2年、齋藤伊吹さんの「過去と今を結ぶもの」。過去に起きた出来事を書き留める習慣を通して、自分にとっての「ことば」の意味を考えました。

齋藤さんは「過去に起きた出来事が、夢のようにあいまいになるのが不安で、高校生のころから、感じたことなどを書きとめるようにしています。そのことをエッセーにしたのですが、最優秀賞をいただいてびっくりしました。これまで自分だけに向けて書いていましたが、これからはみんなに伝わるよう、言葉を発信していきたいです」と話していました。

 

最優秀賞は学生広報スタッフが作る広報誌『M*arch』(6月ごろ発行予定)に全文掲載されます。また、応募作品すべてを学生広報スタッフによる「武庫女 style」 のブログに掲載します。

学生広報スタッフの池田都萌さんは「初の試みでしたが、応募してくれたみなさんのおかげで実現できました。同年代のいろいろな思いや価値観に触れることができ、私自身、刺激を受けました。恒例のコンテストに育てていきたいです」と話していました。

 

 

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