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AI駆動開発勉強会が武庫川女子大学中央キャンパスマルチメディア館で開催されました。

2026/04/20

AI駆動開発勉強会は、AI技術を使った開発に興味を持つ人たちに向け、AIツールを使った開発のノウハウや、AIによる開発プロセスの最適化、生成AIを最大限に活用した新たな開発方法等を共有し、議論する場として全国各地の支部ごとに行われています。今回は神戸支部が呼び掛け、武庫川女子大学中央キャンパスマルチメディア館で開催されました。初心者向けとエンジニア向けの2コースがあり、教職員や学生、AIに関心のある人約50人が参加しました。

 

初心者向けコースでは、GoogleのAIスタジオを使ってWebアプリの作成に挑戦しました。

テーマは「日常の困りごとの解決」。まずはアイデア出しのため、「朝起きられない」「夜行バスに遅れないようにしたい」など、いろいろな「困りごと」についてAIと対話します。方針が定まったら、出てきた回答を「ビルド」画面に貼り付けて、開発をスタート。プレビューすると、アプリらしいものが出現します。これをさらにAIと対話を重ねながら改善。出来上がったアプリを参加者同士でプレゼンし、成果を確かめました。

 

エンジニア向けコースでは、Antigravityを使ってWebアプリを制作したり、GitHub Copilot CLIを利用した日本の人口ヒートマップを作成したり、やや高度なアプリケーション開発を行いました。

 

社会情報学部奥村ゼミの博士後期課程の学生1名、34年生12人と、2年生の有志8人が運営サポート役を務めました。博士後期課程の水沼千枝さんは、トラックAの総まとめを担当し、会場の運営から司会進行までを務めました。

4年生の橋本侑依さんは「普段は自分でコードを書いているので、AIにここまでコードを書く力があることにあらためて驚きました。AIの可能性を広く知ってもらう良い機会になったと思います」と話していました。

 

 

 

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