武庫川女子大学×みなと銀行×ハチ食品による「世界に一つだけの??カレー粉作り体験」が行われました。
2026/05/26
武庫川女子大学とみなと銀行、ハチ食品による「世界に一つだけの??カレー粉作り体験」が5月22日、中央キャンパスの公江記念館で行われ、30人の学生が参加しました。
本プロジェクトは、武庫川女子大学経営学部の学生団体「シェアード・スタジオ・スタッフ☆(シェア・スタ☆)」とみなと銀行によって企画されました。みなと銀行では、兵庫県内の魅力的な企業を知ってもらうための取り組みを行っており、その一環として、今回の取り組みが実現しました。
今回協力いただいたハチ食品株式会社は江戸時代末期の1845年創業で1905年に初めて国産カレー粉を製造した日本最古のカレーメーカーです。
参加した30人の学生は3~4人のグループに分かれ、クミンやターメリックなど12種類のスパイスからグループごとの好みで調合し、個性豊かなカレー粉を作っていました。
開催にあたってシェア・スタ☆の中井さん(経営学科3年)は「経営学科以外の学生も集めたいと思いポスターを作成し、広報に力を入れた。実際に様々な学科の学生に来ていただけてうれしかった」と話しました。また、向井さん(経営学科3年)は「自分自身が食品業界を志望しているので、企業研究にもなりとても勉強になりました」と話しました。










