トルコのバフチェシヒル大学からの留学生10人が西宮市長を表敬訪問しました。
2026/07/21
トルコのバフチェシヒル大学と武庫川女子大学の一般交流協定に基づく、建築学部の短期留学生受け入れプログラム「ICSA in Japan」に参加中のトルコの留学生10人と、引率教員のベリンダ・トルス准教授が7月17日、西宮市の石井登志郎市長を表敬訪問しました。
はじめに、学生たちが一人ずつ日本語で自己紹介を披露。石井市長からは「建築はデザインだけではなく、人の命に関わる大事な仕事。西宮もかつて大地震を経験した。西宮にある武庫川女子大学でぜひ建築の学びを深めてほしい」と温かい歓迎の言葉をいただきました。
続いて自由に質疑が交わされ、日本とトルコはお互いに地震国であるという話や建築基準法にまつわる話、さらには日本文化や武庫川女子大学の共学化の話など、多岐にわたる話題で盛り上がりました。その後、ベリンダ先生から石井市長に、トルコの伝統的なお守りである「ナザール・ボンジュウ」等が贈られました。
懇談の最後には、市長を交えて参加者全員での記念撮影を行い、終始和やかな雰囲気のもと表敬訪問を終えました。
画像1枚目=ベリンダ先生から石井市長に「ナザール・ボンジュウ」が贈られる
画像2枚目=全員で記念撮影



