教育学部の北口勝也学部長が本学と西宮市が共催するパネルディスカッションに登壇しました。
2026/09/10
西宮市勤労会館において9月5日、西宮市と武庫川女子大学の共催によるパネルディスカッション「こどもたちの未来のために。療育の『これまで』と『これから』を考える」が開催され、200人を超える市民が集まりました。
「こどもの発達が少し気になる…」「療育ってどんなもの?」「障害のある・なしに関わらず地域で過ごせるようになってほしい」など、本学がキャンパスを構える西宮市のこども支援について、医療、福祉、教育の視点などから、建設的な議論が行われました。
モデレーター兼パネリストを務めた本学教育学部の北口勝也学部長は、「共生」を掲げる教育学部の代表として登壇しました。会に先立ち、石井登志郎市長と懇談をし、西宮市の子育て環境について意見交換を行いました。
北口学部長は教育心理学・応用行動分析を専門としており、教員養成に携わりながら、地元自治体と連携した教育コンサルテーションにも積極的に取り組んでいます。





